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Win10夏に大型アップデート「ついていけない…」の声も

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米マイクロソフトが3月30日、開発者向けのカンファレンス「Microsoft Build」で、Windows 10を今夏に大型アップデートすると発表し、ネット上で話題になっている。

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Windows 10は昨年7月に配布を開始し、大型アップデートは2回め。今回のアップデートの特徴は、生体認証機能への対応、AIやペンなど入力デバイス機能の向上、パーソナルアシスタント「Cortana」の機能強化など。

Twitterには、

「XP以降最高のOSと感じたWindows10の新機能。使いやすい。
何より今後の生活に欠かせなくなるAIが盛り込まれる事は素晴らしい。
Microsoft社にアッパレ!」
「こういう大型アップデートがあるから現行OSは楽しい」

と歓迎する声もあるが、

「ついていけないかな」

という声も。

また今回、マイクロソフトは、これまでWindowsでは使えなかったLinux・Unixのコマンド「Bashシェル」を動かせるようにすることも発表。開発者とっては衝撃的なニュースで、

「MSは開発者をMacから取り戻したいのだろうな。だが如何せん、すぐに動作が緩慢になるWindowsで開発する気にはならぬ」

という意見がある一方、

「開発者がWindowsに戻るかもしれない」
「これは本当に驚いた。
Bash使いとして『ありがたい』の一言!」

など、喜ぶ開発者は多いようだ。

マイクロソフトは、Windows 10を搭載した端末を3年以内に10億台にするという目標を掲げており、魅力的なアップデートを予告することで、今のうちにユーザーを獲得したい狙いはあるだろう。まずは開発者の取り込みからといったところだろうか。
(花賀 太)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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