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赤ちゃんの体重が増えてない…28週で計画分娩に!産まれてみたら、あれ?

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2015年9月1日に長男を出産しました。

その前28週の健診の時先週と比べて赤ちゃんの体重が増えてなく、

「中で何かあってのことなら困るので、明日から入院して産みましょう」

という話になりました。

その時のエコーでは、赤ちゃんの体重は2048gと言われました。

8月28日 入院

この日から31日までは経過観察入院の予定でした。

私の入院計画では、

「日曜日の夜からラミナリア桿を入れて子宮口を開き、そのあとにメトロイリンテルでさらに広げて促進剤で出産」

という予定です。

29日

この日は午前と午後で30分ずつNSTをつけただけでした。

30日

夕方にラミナリア桿を入れました。

ラミナリア桿は海藻を乾燥させた細い綿棒のような大きさのでした。

それを子宮口にいれて水分で徐々に広げていくそうです。

ネットで調べたら痛いと書いてあり、かなり覚悟を決めて診察台に乗ったのですが、思ったよりも痛くなくホッとしました。

31日

朝にラミナリア桿を抜いてメトロインリンテルを入れました。

メトロインリンテルは水風船のようなもので、風船を入れた後、注射器で水を入れて子宮口をさらに広げるそうです。

これはまったく痛くなかったです。

1時間ほどで抜けてしまいました。

朝9時から促進剤を入れました。

最初は6分間間隔の生理痛のような陣痛から、3分間隔まで促進剤で行ったのですが、途中赤ちゃんの心拍が下がったので、今日の促進剤は中止でまた明日ということに…。

15時に促進剤をやめたのですが、そのあとも6分間隔で陣痛がやってきて、自然陣痛につながりました。

ここからが長かったです。

深夜でもずっと6分間隔の陣痛が続き、座って陣痛をやり過ごしたり、四つん這いでやり過ごしたり。

ベッドの上でゴロゴロ陣痛のたびに動き回ってました。

陣痛が来るたびに息を限界まで吐くことに意識をし、呼吸をしっかりするように心がけてました。

深夜も寝れるわけがなく、ベッドでシムスの体制でいるのが幾分楽になれた気がします。

深夜一人で陣痛に耐えるのはかなりつらいので、付き添いの方がいたほうが絶対おすすめです。

9月1日

「帝王切開になったら困るから飲食禁止」

と言われていたので、最小限の水分しかとっていなかった私。

9時ごろ陣痛室にやっと移動できました。

でも、分娩台を組む前のベッドで10cmまで開くのを待つのですが、分娩台の上がベッドより硬いしNSTをつけられたので自由に動き回れず辛いし、自由に立ったりできないので辛かったです。

先生が、

「喉乾いてない?大丈夫?水分飲んで!」

と自ら私にお茶を飲ませてくれたのですが

(飲食禁止って言われてたのに飲んでよかったの~!)

と絶句したのを覚えてます。笑

そのあとからはごくごくたくさん水分補給をしました。

12時頃に尿意を感じ膀胱に違和感があったあと

「ぱんっ」と風船が中ではじけるように音がしたと思ったら破水でした。

その違和感がなくなったと思ったら次は便意をもよおし、これを我慢するのが本当につらかった。

すごくいきみたかったです。

そして、助産師さんから

「りきんでいいよ!」とお許しがでたので、この世にでっかいう○こを出すイメージで

(汚くてすみません)、りきんでりきんでりきみまくりました。

物がでてももうしらん!!と思いながら…。

1時間りきんでやっと産まれました!

なんとエコーでは2048gと言われていたのに、2582gもあり先生びっくり!

だからエコーで小さい大きい言われても実際はわからないですよ。

私の出産は助産師さんの補助もあり、分娩は痛いという感覚はまったくなく、陣痛のほうが辛かったです。

そして助産師さんの偉大さを初めて知りました。

著者:プリン姫

2015年9月に長男を出産しました。

長男2か月の時に腎盂腎炎にかかり入院。

現在は経過観察中で毎日予防抗生剤を服用してます。

新米ママですがよろしくお願いします。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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