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米ソニー、映画『スターマン/愛・宇宙はるかに』のリメイク版をショーン・レヴィ監督で製作中

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米ソニー・ピクチャーズは映画『スターマン/愛・宇宙はるかに』(1984年)のリメイク版を製作中だ。ショーン・レヴィが監督を務め、マイケル・ダグラスが再びプロデュースを手掛ける。

ダグラスはオリジナル版をラリー・J・フランコと共にプロデュースした。ジョン・カーペンターが監督を務め、宇宙探査機ボイジャー2号に搭載されていたゴールデン・レコードに収録されたメッセージを受け取り、地球にやってきた宇宙人、スターマンをジェフ・ブリッジスが演じた。スターマンを乗せた機体はウィスコンシン州に墜落する。そこで彼は、カレン・アレン演じる未亡人の亡き夫そっくりのクローン・ボディを複製して自身のボディとする。

スターマンを演じたブリッジスは、この役で第57回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされた。

ダニエル・コーエンとロバート・ミタスは、リメイク版のエグゼクティブ・プロデュースを手掛け、オリジナルをベースに新たな創造を加える。アラッシュ・アメルは脚本家に起用された。

マット・ミランとアダム・ノースはスタジオ側の監修に立つ。

レヴィは、映画『ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密』のほか、映画『あなたを見送る7日間』、映画『リアル・スティール』、映画『デート&ナイト』などの監督を手掛けた。また、彼はニューライン・シネマによるアイス・キューブ主演のコメディ映画『Fist Fight(原題)』や、フォックス・サーチライト・ピクチャーズのコメディ映画『Table 19(原題)』、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督のSF映画『Story of Your Life(原題)』、ジェームズ・フランコとブライアン・クランストン主演のコメディ映画『Why Him?(映画)』をプロデュースしている。

アメルは映画『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』や、サム・ワーシントン、テイラー・シリング、トム・ウィルキンソンらが出演するSF映画『The Titan(原題)』の脚本を手掛けた。

レヴィはWME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、ジフレン・ブリッテンハム LLPと代理人契約を結んでいる。アメルはCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、グランドビュー・エンターテイメント、マイマン・グリーンスパンと代理人契約を結んでいる。このニュースはHollywood Reporterが最初に記事にした。

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