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その肌荒れは何のせい? 原因別にお手入れ方法を変えてみよう!

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季節の変わり目にはお肌の調子も揺るぎがち。何だか肌が荒れているなぁ……と思ったら、念入りにピーリングしたりやみくもなスキンケアをする前に、その原因を見極め、原因に応じたスキンケアを丁寧に行うことが大切です。

スキンケア不足が原因なることはめったにない

肌荒れに気づいたときにまず思うのは「念入りにスキンケアをしなくちゃ! 」とか「最近スキンケアをさぼっていたからかも」ではありませんか? 実は肌荒れの原因のほとんどはスキンケア不足ではないことが多いのです。プチプラでも豊富にスキンケア製品が販売されている昨今では、スキンケア過多の人はいてもスキンケア不足の人は少ないともいえます。メイクを落とさなかった、洗顔をおろそかにしたなど、心当たりがある場合は別ですが、そうでなければ他の原因を考えてみましょう。

生活環境の変化やストレス、食事がダイレクトに影響する

心身の不調はそのままお肌の不調として現れます。最近寝不足だったり、忙しくて疲れが溜まったりしていませんか? 人間関係などでストレスがいっぱいになったりしていませんか? これらが原因で肌が荒れている場合は、スキンケアでは対処できないことがほとんど。十分な睡眠を取る、ストレス解消をして気持ちをスッキリさせることが先決。食生活が偏っているときにも数日で肌荒れが起きます。何かを食べ過ぎたりした軽いアレルギー症状が起きていることも考えられます。

ニキビの種類でスキンケアも違う

同じように見えるニキビにも、乾燥性のニキビと毛穴が詰まったコメドのニキビがあり、対処法が全く違ってきます。洗顔のし過ぎや洗浄力が高過ぎて保湿が間に合っていない乾燥ニキビは、小さいものが広範囲にできることが多く、毛穴詰まりのニキビは突発的に大きいものができることが多いです。前者の場合は、洗顔料を穏やかなものにし、保湿剤とクリームなどでしっかり保湿しましょう。後者の場合は、ニキビ治療薬を塗ったりクレンジングを見直すのが良いですが、思春期ニキビ用のスキンケアは脂分を取り過ぎてしまうため、アラサー世代からは使用しないようにしましょう。

肌荒れを感じてスキンケアを一生懸命してしまうと、刺激が強すぎて治りが遅くなることがあります。最近の生活を見直して、心当たりがあればそちらを改善し、スキンケアはいつものとおりのほうが早く良くなりますよ。

writer:しゃけごはん

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