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チープ・トリック、新たな時代に衝撃を与える新作『バン・ズーム・クレイジー・ハロー』を発売

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チープ・トリックが、スタジオ・アルバムとしては17作目にして7年ぶりとなる新作『バン・ズーム・クレイジー・ハロー』を発売し、またも新しい時代に衝撃を与えようとしている。
アルバム『バン・ズーム・クレイジー・ハロー』 (okmusic UP's)
キャッチーで勢いのある「ノー・ダイレクション・ホーム」、しっかり聴かせる力強いシングル曲「ホエン・アイ・ウェイク・アップ・トゥモロウ」、MC5のウェイン・クレイマーをゲストに迎え、リック・ニールセンとのギターソロの競演が披露されている「ドゥ・ユー・ビリーヴ・ミー?」など、過去の名作を彷彿とさせるところがありながら、どこかガレージから出てきたばかりの破天荒な若者たちのような才気があり、心が躍る。

本作は、テイラー・スウィフトやエアロスミスのスティーヴン・タイラーがソロアーティストとして所属する、米ナッシュヴィル拠点のBig Machine Records移籍第1弾。チープ・トリックの作品を長く手掛けているベテランプロデューサー/ソングライターのジュリアン・レイモンドと共に、2015年ロサンゼルスでセッションが開始。5年以上スタジオを離れていたにもかかわらず、二度のセッションを経て30近い新曲が生まれた。

メンバー各々がリフ、サビ、フックなど曲作りの様々な要素で貢献し、全員で3分半の文句なしのポップソングへと練り上げていく。そしてダックス・ニールセンの溌剌とした演奏ぶりが、バンドのルーツを守りつつ新鮮なエネルギーを与えている。

5,000公演以上のライヴ、2,000万を超えるレコードセールス、40以上の世界各国でゴールド&プラチナム・ディスク認定、と音楽史でも特筆すべき活動歴と成功を誇る彼らは、『バン・ズーム・クレイジー・ハロー』到来のタイミングで「ロックの殿堂入り」を果たした。

そして、新作を引っ提げて、まずは全米ツアーに出る。そうやって年間150本以上のライヴを何十年もこなしながら世界中を旅をしてきた。チープ・トリックは殿堂入りに値するレジェンドであるにとどまらず、活力に満ちた生命体であり、疲れ知らずの現役バンドであることを証明している。

【メンバーよりコメント】
■ロビン・ザンダー

新しくて新鮮で、それでいて僕らの70年代のサウンドや感触に立ち返るようなものを作りたかったんだ。

■トム・ピーターソン

このレコードは本当に自信作で、ここに入ってる曲をやりながら世界を回ることに何の抵抗もない。どっちにしろ、やるんだけどね。それが俺たちだから。

■リック・ニールセン

俺たちは懐メロのバンドじゃない。レコード制作をやめたことはないし、ツアーをやめたこともない。いい時もあったが、最悪な時もあった。それでもやり続けてきたことが評価されてるんだ、と俺は思う。バカ過ぎてやめられないだけかも、と思うこともあるけど、とにかく続けるのみさ。

アルバム『バン・ズーム・クレイジー・ハロー』
発売中

POCS-24010/¥2,600+税

※日本盤ボーナス・トラック2曲収録

※プロデュース: ジュリアン・レイモンド

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※応募締切:2016年5月31日(火)当日消印有効

※詳細は商品内の応募要項をご覧ください。

※当選発表は発送をもって代えさせていただきます。

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