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日本でもサービス希望!スマホを利用してキャッシュレスで路上パーキングが使える「Meter Feeder」

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パーキングメーターが設置された路上駐車スペースは、都市部を中心に、世界各地で広がっている。しかしその多くがコイン投入式であるため、事前に小銭を用意する必要があるなど、ドライバーにとってやや煩雑な面がある。

・路上パーキングの駐車料金をキャッシュレスで支払

キャッシュレスで路上駐車スペースを利用できるスマートフォンアプリが「Meter Feeder(メーターフィーダー)」。

このアプリをスマートフォンにダウンロードし、位置情報へのアクセス許可すれば、ドライバーの位置情報から路上駐車スペースの駐車料金を自動的に算出し、ドライバーはオンラインで決済できる。

また、終了時刻の5分前には、ドライバーにその旨を自動で通知。延長を希望する場合は、スマートフォン上で追加料金を支払うことも可能だ。

・タブレット端末で、駐車料金の納付状況をチェック

「Meter Feeder」は、路上駐車スペースを管理する駐車監視員にとっても、便利なツール。

タブレット端末から、駐車中の自動車のナンバープレートを検索し、駐車料金の納付状況を確認でき、未納の場合は、モバイルプリンターでQRコードを付した駐車違反切符を印刷することもできる。

ドライバーはこのQRコードを読み込むことで、違反金をオンラインで支払うことができる仕組みだ。

・キャッシュレス型のパーキングメーターが広がる

キャッシュレス型のパーキングメーターとしては、ロンドンやスコットランドなどで展開している「PayByPhone」や、米国に広がる「Parkmobile」などもある。

「Meter Feeder」は、専用の機器などを新設する必要がなく、既存のコイン投入式パーキングメーターと併用できる点で、とりわけ、財政基盤が脆弱な地域に適したソリューションといえるだろう。

Meter Feeder

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