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和風スチームパンク&サバイヴ・アクションアニメ「甲鉄城のカバネリ」がスタート

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『甲鉄城のカバネリ』は、4月7日よりフジテレビほか各局で放送。また、Amazonプライム・ビデオにて日本・海外独占配信される。 (C)カバネリ製作委員会。

毎シーズン、アニメファンからの注目をされてきたフジテレビ「ノイタミナ」枠。4月にスタートする『甲鉄城のカバネリ』も、その例に漏れることなく放送前から期待の声を集めている。  同作は、人気アニメーション監督である荒木哲郎による完全オリジナル作品。そのストーリーは、蒸気機関が発達した極東の島国・日ノ本(ひのもと)を舞台に、少年少女と不死の怪物「カバネ」の戦いを描くというものだ。  世界中に蔓延したカバネを恐れた日ノ本の人々は「駅」と呼ばれる砦で暮らしていた。彼らが物資の運搬に使っていたのが「駿城(はやじろ)」と呼ばれる装甲蒸気機関車。タイトルの「甲鉄城」も駿城のひとつで、物語の鍵となる存在である。

また、同じく本作を語る上で欠かすことのできない「カバネ」は、鋼鉄の皮膜で覆われた心臓を持つ不死の怪物。噛まれた者もまた「カバネ」になってしまうという設定だ。  ここまでの流れを読んで、ピンときた方も多いはず。そう『甲鉄城のカバネリ』は、スチームパンクやゾンビものを融合し、ジャパニーズ・テイストで展開した作品なのだ。コンセプトからしてヒット間違いなしといった感のある同作だが、制作スタッフも超豪華。監督は『進撃の巨人』『DEATH NOTE』などのヒット作を手がけた荒木哲郎、シリーズ構成を『コードギアス 反逆のルルーシュ』『プラネテス』の大河内一楼が手掛け、アニメーション制作はWIT STUDIOが担当するとのことだ。

2014年末から長らく話題となっていた『甲鉄城のカバネリ』だが、アニメ放送に先駆けて劇場で限定公開された特別先行版『甲鉄城のカバネリ 序章』は、ネット上で上々の評判を獲得している。春アニメの試聴リストには必ず加えておこう。

生駒(いこま/声 – 畠中祐):蒸気鍛冶の少年。カバネを倒すための武器「ツラヌキ筒」を開発している。(C)カバネリ製作委員会。

無名(むめい/声 – 千本木彩花):甲鉄城に乗って現れた謎に満ちた少女。 (C)カバネリ製作委員会。

菖蒲(あやめ/声 – 内田真礼):生駒が住む「顕金(あらがね)駅」を治める四方川家の跡取り。(C)カバネリ製作委員会。

カバネ:不死の怪物。襲われて噛みつかれた人間は「カバネ」となる。(C)カバネリ製作委員会。

人間がカバネを避けるために築いた砦「駅」の内部。 (C)カバネリ製作委員会。

「駅」を出発する装甲蒸気機関車。 (C)カバネリ製作委員会。

甲鉄城。装甲列車に心躍らないスチームパンクファンはいないはず。

▼リンク
「甲鉄城のカバネリ」公式サイト
http://kabaneri.com/

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