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上原ひろみ、新作「SPARK』発売記念の全米ツアーが開幕

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上原ひろみ、新作「SPARK』発売記念の全米ツアーが開幕

©Tak Tokiwa
上原ひろみザ・トリオ・プロジェクトのアルバム「SPARK」が、4月1日に全米でもリリースされた。同アルバムの発売を記念した全米ツアーが3月30日、31日にニューヨークの「ハイライン・ボールルーム」にて開幕した。

上原は、結成から6年目を迎えたアンソニー・ジャクソン(contrabass guitar)、サイモン・フィリップス(drums)とのザ・トリオ・プロジェクトを率いて出演、一足早くアルバムをライヴで披露した。現地での上原のホームグラウンドはブルーノート・ニューヨークだが、今回はより大きなキャパシティの「ハイライン・ボールルーム」に舞台を移した。2日間4公演ともソールドアウトで、開演1時間前にはすでに立ち見が出るほどの観客動員を記録した。

©Tak Tokiwa
3月30日のファースト・セットは、アルバム「SPARK」のタイトル曲で幕が明ける。上原本人がSF映画のプロローグをイメージしたという、シンプルなメロディ・ラインから、一気に加速してトリオのハイパー・サウンドへと突入する。3人だけとは思えない分厚いサウンドとグルーヴの塊が、客席を直撃。ファースト・セットは、新作からのセレクションと、2011年リリースのザ・トリオ・プロジェクト第1弾「ヴォイス」から2曲が選ばれ、トリオが5年の時を経た進化を聴かせる。

セカンド・セットでは、2014年の「ALIVE」から3曲がプレイされ、前作とのコントラストを描いた。客席は、若手ミュージシャンから年配のジャズ・ファンまで、年齢層・人種も多彩な人々が集まり、ドリームシアターのキーボード奏者ジョーダン・ルーデス、伝説的ジャズ・ピアニストのアーマッド・ジャマルやジャズ界の大御所プロデューサーのジョージ・ウェインといった大物たちも来場した。

なおザ・トリオ・プロジェクトは、この後も新作を携えての全米ツアーを続行中。

<3月30日、ニューヨーク、ハイライン・ボールルーム セットリスト>
・1st Set
1. SPARK
2. Desire
3. Indulgence
4. Dilemma
5. Wake Up And Dream
6. Flashback
Encore. All’s Well

・2nd Set
1. ALIVE
2. Player
3. Take Me Away
4. Wonderland
5. Firefly
6. In A Trance
Encore. What Will Be Will Be

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上原ひろみスタッフTwitterアカウント(期間限定)@hiromispark
上原ひろみ オフィシャルサイト:http://www.hiromiuehara.com/
■上原ひろみ UNIVERSAL MUSIC オフィシャルサイトhttp://www.universal-music.co.jp/jazz/j_jazz/hiromi/index.html
■UNIVERSAL MUSIC STOREhttp://store.universal-music.co.jp/fs/artist/c/uehara_hiromi

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