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もう時差ボケに悩まされない!LEDで体内時計を調節する飛行機が登場

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長いフライトのあと「いざ旅を楽しもう!」と思っても、昼間から眠くなってしまったり、逆に夜に寝られなったり…「時差ボケ」を回避しようとしても、なかなか難しいもの。

その「時差ボケ」がなんと、“飛行機”によって軽減されるのだとか!

エアバス社の新型機「A350 XWB」に導入されています。

 

太陽光で体内時計を調整

スクリーンショット(2016-04-04 15.39.11)

photo by www.a350xwb.com

時差ボケの一番の原因は「体内時計」。休むべき時間に活動したり、活動する時間に無理矢理寝ようしたり…急な時差に対応しきれなくなり、生活リズムが崩れてしまうそう。

エアバス社の新型機「A350 XWB」では、客室の照明にLEDを使用。太陽光を真似て自然なリズムでLEDを灯すことで、乗客の体内時計を調整しているといいます。

 

日本にも近々登場!

スクリーンショット(2016-04-04 16.20.03)

photo by www.a350xwb.com

A350 XWBは燃費が良いこと、機内が静かでゆったりしたつくりであることなども特徴。

すでにカタール航空、シンガポール航空が導入し、運航を開始。

日本ではJALがA350-900型機を18機、 A350-1000型機を13機発注済みで、2019年にも登場する見込みだそう。

 

時差ボケに悩まされなくなる日も、近々訪れるかもしれません。

参照元:A350 XWB

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