ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

この「落し物追跡タグ」がスゴい!ユーザーが増えるほど捜索範囲が広がるらしい

DATE:
  • ガジェット通信を≫

財布やカギをなくした時に、スマホのようにGPS追跡できず泣き寝入りするしかなかった…という経験はありますか?

「MAMORIO」は、世界最小の「落し物追跡タグ」。大切なものを紛失から守ってくれる優れモノです。

重さはわずか3グラム。
アラートで紛失防止!

スマホとペアリングすることで「なくした!」ということに素早く気づけるのが、MAMORIOの重要な機能のひとつ。

例えば、こんなシーン。

こちらの女性。ポーチをベンチに置き忘れたまま、次の目的地へと行ってしまった様子。

でも「MAMORIO」が付いていれば大丈夫。

それほど遠くに行かないうちにスマホへお知らせ(有効距離は約30m)。

「置き忘れしていませんか?」の神の声。

急いで先ほどのベンチに戻って、「あったー!良かったー!」と、こうなるわけです。

しかし、「MAMORIO」のすごさはこれだけではありません。

ユーザーみんなで探す
「クラウドトラッキング」

MAMORIOのユーザー同士で、協力して落し物を探せるのが「クラウドトラッキング機能」。つまり、あなたの大事な落し物の近くを他のユーザーがすれ違うと、その場所を知らせてくれるんです!

もちろん、すれ違った本人はそのことが分からないシステムなので、防犯上の心配は無用。つまり、ユーザーが増えれば増えるほど落し物の見つかる可能性が高くなるとうわけ。

そのカバーエリア(ユーザーが過去に通過した場所)も随時更新されていて、2016年3月31日の時点で、日本の国土面積の約92%に達しているそう。

重さはわずか3g。デザインもシンプルなので、自転車や傘、ペットの首輪など様々なものにつけられます。価格はひとつ3,500円(税込)。

後悔先に立たず。大切なものは、しっかり自分で守っていきたいものですね。

Licensed material used with permission by MAMORIO

関連記事リンク(外部サイト)

たたんで運べる!折り紙みたいな「カヤック」
飲み込むだけでOK!体内環境をスマホでチェックできる「スマートピル」
人間の細胞からつくった「ミニ脳」で、動物実験がいらなくなるかも・・・

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP