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ソーラーパネル搭載でアプリから操作できるスマートブラインド「FlipFlic」は取り付ければ節電が可能!

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春の訪れとともに、日差しが明るくなってきた。そろそろ窓際にあるブラインドの出番も増えてくるかもしれない。

晴れたり曇ったり、目まぐるしく変わるこの季節、あちこちのブラインドを開けたり閉めたりするのは結構面倒だし、手が届きにくい場所にあるとなおさら大変。

・既存のブラインドが“スマートブラインド”に変身!

そんな悩みを解決するのが、ソーラーパネル搭載、オートで開け閉めが可能な“スマートブラインド”「FlipFlic」だ。既存のブラインドに取り付けて、専用アプリを使ってコントロールができるというもの。

取り付けは簡単、既存のブラインドに設置されている回転調節チルターを取り外し、代わりに「FlipFlic」を取り付けるだけ。

幅が最大152センチメートルまでのブラインドに対応しており、コードや紐で調整するタイプ用のものは現在開発中とのこと。

・専用アプリから設定、コントロールがおこなえる

専用アプリはiOS、Androidの両方に対応予定で、Bluetooth 4.0を通じてデバイス本体と連動する。

ユーザーはスマートフォンからブラインドの開閉をおこなったり、太陽光や温度に合わせてオートで開閉するようにしたり、自分の生活スタイルに合ったスケジュールを組んで設定することもできるという。

・ソーラーパネルで充電!

この「FlipFlic」のもう1つの大きな特徴が、ソーラーパネルによって、自然エネルギーを使って充電をおこなえる点。

まず、ソーラーパネルを窓の内側に取り付けておく。「FlipFlic」にはバッテリーが内蔵されていて、マイクロUSBケーブルを使って、ソーラーパネルから充電ができる。

ちなみに、ソーラーパネルを使わない状態だと、30日ごとにチャージをおこなう必要があるという。

・エネルギー効率を上げ、節約にも

ユーザーにとっては、適切に光を家の中に取り入れ、温度管理をしやすくなり、無駄なエネルギー消費を避けてエネルギー効率を向上させ、電気代を節約することにもつながる。

現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで出資を受付中の「FlipFlic」。早期予約価格は60ドル(約6700円)~で、提供開始予定は2017年1月となっている。

FlipFlic

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