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おススメは緑茶と紅茶! 風邪予防の正しいうがいは3ステップ!

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気温も上がって、暖かさを感じる季節になってきました。風邪やインフルエンザの流行も落ち着いてきましたが、春は環境が変わって疲れも溜まりやすい季節。まだまだ風邪の予防には気を抜けません。うがい・手洗いは風邪予防には必須ですが、うがいはお茶でするのがおススメです。

お茶でうがいが効果的なその訳は?

風邪やインフルエンザは、口腔を通じて侵入する細菌やウイルスによって感染します。うがいをすれば、風邪やインフルエンザの原因となる細菌などを落とすことができます。外出先では手指に細菌などが付着することも多いので、うがいだけでなく手洗いもこまめにするのが効果的。さらに、お茶でうがいが絶大な効果を発揮するのです。その訳は、お茶に含まれているカテキン。カテキンには殺菌作用があるので、水でうがいをするよりも風邪などの予防に効果的なのです。

これ知ってた? 正しいうがいは3段階で!

できるだけこまめにうがいをすることで、風邪やインフルエンザはかなり予防することができます。でも、ただブクブクうがいするだけじゃなく、正しい手順で行った方が効果的。正しいうがいは3段階で行います。

【1.口内】

まずは口の中の食べ物のカスや雑菌を洗い流します。口にお茶を含ませてブクブクしましょう。

【2.口腔】

ここで初めて上を向いてブクブクうがいをします。喉の入り口付近までお茶が行くようにうがいしましょう。うがいに使ったお茶は飲まないようにしましょう。

【3.喉】

3回目で喉の奥までうがいをします。少しなら飲み込んでも大丈夫なので、奥の方まで届くようにしましょう。

風邪には緑茶が効果的、インフルなら紅茶を使って!

うがいに使うお茶がカテキンが含まれているものなら何でも構いません。また、うがい用には出がらしで十分。薄く色が付いている程度で効果があります。カテキンが含まれているお茶には緑茶、ウーロン茶、紅茶などがありますが、いちばんカテキンの量が多いのは紅茶です。ただし、緑茶にはカテキンだけじゃなく、ビタミンCも豊富に含まれています。喉を痛めやすい方などは緑茶でうがいがおススメです。また、インフルエンザの予防なら紅茶がおススメ。紅茶にはカテキンが変化したテアフラビンという成分が含まれており、インフルエンザウイルスを殺菌するほどの強いがあります。

writer:岩田かほり

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