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総工費5500億円、敷地面積TDLの1.4倍!完成が近づいてきたアップル新本社「Apple Campus 2」を空撮したムービーが公開中

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惜しまれながら2011年に死去し、MacやiPhoneなど様々な発明を残してこの世を去ったスティーブ・ジョブズ。

彼の最後の遺作ともいわれる、ドーナツ型をしたAppleの新本社「Apple Campus 2」の最新ムービーが、Matthew Roberts氏によってYouTubeに公開されている。

・建物自体の完成は近い?

宇宙船を意識して作られた4階建てのこの建物の総工費は約5500億円。約71万平方メートル(東京ディズニーランドの約1.4倍)の敷地に、1万4000人の従業員が働く予定で、1万1000台の車を停めることが可能。

2014年8月には建物の土台、2015年頃9月には建物の鉄骨部分が確認できたが、今回の動画を見ると、ほぼ原形ができあがっており、完成に近づいている様子がうかがえる。

電力を100%再生可能エネルギーで賄う予定になっており、そのために使われる太陽光パネルも張られている様子が確認できる。

将来的にAppleの発表会もここで?

新型iPhoneの発表会は、Apple本社にあるホールで行われるのが恒例になっているが、そういった際に使われそうな建物の様子も確認できる。

完成時には敷地内の80%に木々を植え、建物に自然換気システムを取りつけ、新鮮な自然風をオフィス内に吹き込ませる予定だが、木々はまだ植えられていないようだ。

完成は2016年を予定していたが、2017年にずれ込む可能性もあるとのこと。完成を楽しみに待ちたい。

 APPLE CAMPUS 2: April 2016 Construction Update 4K

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