体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

楽々食べられる「桔梗信玄餅クレープ」を求めて新宿御苑へ

f:id:naruse_e:20151030223740j:plain

山梨の代表銘菓と言えば、言わずと知れた桔梗屋の「桔梗信玄餅」。誰しも一度は口にしたことがあるでしょう。こぢんまりとしたフォルムに詰め込まれたボリューミーな餅に黒蜜を垂らし、きな粉まみれになりながら口いっぱい頬張るあれです。

北海道銘菓である六花亭の「レーズンバターサンド」と並んで大好物なのですが、いかんせん桔梗信玄餅は食べる時と場所を選ぶから悩ましい。どんなに上品に食べようとも、辺りにきな粉が飛び散るし、手は黒蜜でベタベタします。あれは職場のお土産でもらったからといって、デスクの上で食べてはいけません。家に持ち帰って、1人至福の時を味わうのが一番です。

そんな桔梗信玄餅が、なんとクレープになって販売しているという。餅もきな粉も黒蜜も全部が1つになって薄皮に包まれているのであれば、なんと食べやすいことでしょうう! 早速ネットで調べると、サービスエリアやパーキングエリア、オンラインショップで購入可能とのことだが……もっと購入しやすい手段はないのかと検索していると、新宿御苑の売店で買えるという。

レッツら新宿御苑!

f:id:naruse_e:20160226192707j:plain

ということで、ピクニックがてら、桔梗信玄餅クレープを食べに新宿御苑に行ってきました。今回は筆者が体を張って初顔出しで挑みます。

新宿御苑マップで購入可能場所を確認!

f:id:naruse_e:20151030223952j:plain

園内にはいくつか休憩所があり、そこに併設して売店があるようです。写真の赤丸印のついたところがそれです。かなり広大な敷地なので、事前にどの売店で購入するか決めてから歩き回ると効率的。と、かなり歩き回った後に気がつきました。『メシ通』読者の皆さんは、ぜひこの写真を参考にしてください。

売店を発見!

f:id:naruse_e:20151030223948j:plain

売店には「桔梗信玄餅クレープ」という紫色の旗があり、絶賛売り出し中だということがわかります。早速購入。

f:id:naruse_e:20151030224106j:plain

ここで初めて気がついたのですが、「桔梗信玄餅クレープ」は原宿・竹下通りのマリオンクレープのような扇状のものではなく、細長い春巻き状で、しかも冷凍クレープだったのです。もはやクレープではなくて、アイス……? ボリューム的には「あんずバー」をひと回り大きくした程度の小ぶりなもので、1つ270円とやや割高感が否めません。

1 2 3次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。