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男性がおふくろの味を再現する女性を好きになる本当の理由

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彼「おふくろはもっと味が濃かったなぁ」

彼氏にお味噌汁を作ってあげたら、こんなことを言われた。こんなのって昔からの恋人ネタあるあるだったりします。言われた彼女の方は「この人マザコンなのかも…」「この先ことあるごとに母親と比べられるのかな…」と不安になりますね。

 

でも、たとえマザコンでなくても、男性はおふくろの味を求めてしまうものなのです。なぜなら、おふくろの味は「一番安心できる味」だからです。

 

人間の脳は「安心」できるもの=美味しいと感じる

小さい頃から食べている母親の手料理は、食べる前からどんな味付けなのか予想できます。これは意外性のない安心感。人は予想の範囲内の味付けがされた食べ物を食べると、安心して食べることができます。

外食なら驚きの味付けでも楽しめますが、毎日口にするものは驚きよりホッと一息つけるような料理が飽きずに食べることができます。

 

そしてもうひとつは、母親が作るものに毒は入っていない。自分の命を脅かすことはないという安心感があります。

 

しかし、おっちょこちょいな母親の作ったご飯のせいで、安心感が得られなかったエピソードもあります。

ある恋人の彼氏は、母親の作ったものが苦手なんだそうです。昔、炊き上がったお米に細かな金属片が大量に入っていたことがありました。お米を炊いた母親はとてもおっちょこちょいな性格で、謎のルートで金属タワシの破片がお米に混入してしまったようです。

それから、どんなに美味しく作られたご飯でも、母親の作ったものだとわかると美味しく食べられなくなったそうです。

 

そうです。安心できなれけば、いくら母親が作ったものでもおいしく食べられなくなる可能性もあるんです。

 

「やさしさの味」は最高のスパイス

母親には安心感以外にも、最高のスパイスを持っています。「あなたを喜ばせたくて作った」という母親のやさしさというスパイス。心理学では「自分を喜ばせるために作ってくれた」と思うことで、味覚が変化する。と言われています。

母親にとって、自分が作った料理で喜んでくれる子どもの笑顔が見たいもの。そのために、子どもの好きな味付け、苦手な食べ物を把握しており、アレルギーがあれば工夫し、いかに美味しくたくさん食べてくれるか毎日のように創意工夫しています。

 

その気持ちは、高級料理店には出せない、最高のスパイスなのです。

 

一番安心できる味を再現できる女性を好きになる

一番安心できる味を出せる女性、それは、母親と同じぐらい信用のできる女性ということです。自分の命を脅かすことのない人。自分のことを想ってくれる人を、男性は無意識のうちに料理から感じているのでしょう。

その結果の「おふくろの味はもっと濃かったなぁ」という発言なのです。つまり、信用できる人になってほしいという願望の裏返しなのですね。

 

本気で彼氏を狙いたいなら、彼氏の求めるおふくろの味を再現するのもひとつの手です。

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