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イベリコ豚の「ベジョータ」を使用した厚切りカルビ

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4月2日放送の「ぶらり途中下車の旅」(日本テレビ系、午前09時25分~)では、井の頭線で途中下車しながら旅する特集で、石丸謙二郎さんが「おんどる・渋谷本店」(東京都渋谷区)を訪れた。

JR渋谷駅から徒歩7分ほどにある同店は、社長がスペインまで足を運び、信頼できる生産者から仕入れたイベリコ豚の最高ランク「ベジョータ」を使用した料理が楽しめるお店。
お店の看板メニューとして「超厚切り・ワイン熟成カルビ(サムギョプサル)」(2678円/税込み)を紹介。「ベジョータ」のバラ肉を厚切りにし、赤ワインに3日間漬け込んで熟成させた肉をテーブル席に設置されている韓国産の天然石でキムチ、玉ねぎなどの野菜と一緒に焼き上げる一品だ。
焼いている様子を見つめていた石丸謙二郎さんが「これは、たまらぬ香りがしてきたぞ~。やばい。うまそうだね~この香り。」と言っていると、店員さんが肉をひっくり返し、ほどよく焼き色が付いた肉が現れ「うわ~っ!この焦げ目!いいですね~!」と声を上げた。
ハサミでカットされたカルビを食した石丸謙二郎さんは笑みを浮かべながら「うわ~、何という旨味だろう。この脂の感覚にしては非常にキレがいい。食べた後にそんなにね、口の中に脂があるような感じがしないんだよね。」とコメントし、次の一口を食べた後「最初、これ一本だと結構ヘビーかと思ったけど、おかわりする人いるでしょうね。」と言うと、社長が笑顔で「もちろん、いらっしゃいます。」と答えた。
カルビに続いて、肉を焼いた鉄板でご飯とキムチを炒め、ラム酒でフランベした「〆の炒飯(キムチチャーハン)」(540円/税込み)と「イベリコ豚汁」(194円/税込み)を紹介。熱々の炒飯を頬張った石丸謙二郎さんは「なにこの、どうやったらこんな旨味がでるんだろう。」とコメント。続いて豚汁をすすってから具を食し「あ~、出汁の味からしてもうすでに一級品だ。」「あのつるんとなくなるような豚汁じゃなくて歯ごたえのある。んん~、あ~うまい!」と絶賛した。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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