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【淡路島】ここはスピリチュアル・アイランドだった!パワースポット、「国生み神話」の島へ

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今注目なのは、「国生み神話」の島として数々の逸話を残す、兵庫県・淡路島。

この神話の島には、謎多き「太陽の道」や巨石信仰が窺える場所など、パワースポットがたくさんあるんです。

今回はそんなスピリチュアル・アイランド淡路島をご紹介。知られているようで、実は知らない淡路島の姿をお見せします。

春のおでかけは、神秘溢れる淡路島でパワーみなぎる旅にしませんか?

おのころ島神社[南あわじ市]

国生みの二神にあやかり、縁結びや安産を祈願。

高さ21.7mの大鳥居。4月上旬には五十鈴川沿いに桜のトンネルが現れる

国生みの聖地とも言われる丘の上にあり、伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)の二神を祀る。正殿前にある鶺せき鴒れい石いしは、夫婦円満の鳥とも言われるセキレイゆかりの石。大鳥居の脇にある縁起のいい「三鈷(さんこ) の松」も必見。

鶺鴒石。赤白の縄を握って出会いや絆を祈ろう

伊勢神宮と同じ神明造の正殿で心静かにお参り

おのころ島神社

TEL/0799-42-5320

住所/南あわじ市榎列下幡多415

営業時間/9時~17時

定休日/なし

料金/参拝自由

アクセス/神戸淡路鳴門道西淡三原ICより7分

駐車場/100台

「おのころ島神社」の詳細はこちら

伊弉諾神宮[淡路市]

由緒ある「淡路国一の宮」で荘厳な雰囲気に包まれて。

檜皮葺(ひわだぶき)・三間社流造(さんげんしゃながれづくり)の本殿

伊弉諾(いざなぎ)大神が余生を過ごしたとされる終焉の地。かつては禁足の聖地だった御陵跡に、妃の伊弉冉(いざなみ)大神と共に祀られている。境内にある樹齢900年と言われる樹高約30m、天然記念物の「夫婦大楠」。縁結びや安産祈願に訪れる人も多い。ぜひ立ち寄って。

伊弉諾神宮から見た太陽運行を記す陽の道しるべ

灯籠が並ぶ参道。玉砂利を踏みしめ神域へ

伊弉諾神宮(いざなぎ)

TEL/0799-80-5001

住所/淡路市多賀740

営業時間/9時~17時

定休日/なし

料金/参拝自由

アクセス/神戸淡路鳴門道津名一宮ICより5分

駐車場/50台

「伊弉諾神宮」の詳細はこちら

石上神社[淡路市]

女人禁制を守り続ける

日の神信仰の巨岩祭祀跡。

鬱蒼と木々が茂り、霊妙な雰囲気。マムシ出没に注意

祠の上には背丈の倍以上もある巨岩が祀られ、背後には環状列石もあるという。集落では今も祭が受け継がれ、ご祭神の素すさのおのみこと戔嗚尊、天照大御神と大日如来が祀られているとも伝えられる。

石神座の隣にある稲荷社は女性も参拝できる

男性のみが祭事を行う「日を迎える座」のため今も女人禁制

女性は鳥居の右横にある脇道を通れば遠目に参拝できる

石上神社(いわがみ)

TEL/0799-80-5001(伊弉諾神宮)

住所/淡路市舟木514

営業時間・定休日・料金/参拝自由

アクセス/神戸淡路鳴門道東浦ICより13分

駐車場/なし

伊勢久留麻神社[淡路市]

東を向いて立つ社殿は太陽を迎えるかのよう。

R28沿いに立つ大きな鳥居をくぐると参道に導かれる

ご祭神は天照大御神の別名とも言われる大日孁貴尊(おおひるめむちのみこと)で、6世紀の頃に伊勢国の久留真より勧請したと伝わる。伊弉諾神宮を一の宮とし、こちらは三の宮とも言われている。境内から海を眺め、伊勢に思いを馳せて。

内側に奥まった拝殿には静寂が漂い、心穏やかに参拝できる

伊勢久留麻神社(いせくるま)

TEL/0799-74-2258(松帆神社)

住所/淡路市久留麻2033-2

営業時間・定休日・料金/参拝自由

アクセス/神戸淡路鳴門道東浦ICより7分

駐車場/20台

岩上神社[淡路市]

下界を見つめる神籠岩(ひもろぎいわ)に

今にも神が降臨してきそう。

神籠岩の近くには、下から見上げた時とはまた違う、より神聖な雰囲気が漂う

丘陵に鎮座し、強烈な存在感を放つ神籠岩は神の降臨を待って祭を行ったとされる自然岩。1541年に柳沢城主が奈良の石上神宮から布ふつのみたま都魂神を勧請したと伝え、龍田大社の旧社殿を移築したと記録されている。

鶏卵のような形で、注連縄が掛かっているのが神籠岩。高さ約12m、周囲約16m

室町時代に造られた本殿は県指定の重要文化財

注連縄の鳥居をくぐって階段を上ると、神籠岩の背後まで行け、岩に触れることもできる

岩上神社

TEL/0799-80-5001

住所/淡路市柳沢乙614

営業時間・定休日・料金/参拝自由

アクセス/神戸淡路鳴門道津名一宮ICより20分

駐車場/20台

「岩上神社の巨石」の詳細はこちら

岩戸神社[洲本市]

鬱蒼とした森の中に佇む

「天岩戸」伝説が残る巨石。

鳥居周辺は異次元空間のよう

神社のある標高約448mの先山は、国生み神話の中で最初に創られた場所とも言われ、それが名前の由来とか。巨石には大きな割れ目があり、地元では、天照大御神がお隠れになった天岩戸だと伝わる。

巨石は高さ約8m、中央付近に割れ目がある。創立年月不詳、ご祭神は天照大御神

駐車場から巨石まで徒歩約15分。茶屋横の脇道を通って山道を下ると看板と分岐点が。右に曲がると木の鳥居が現れる

岩戸神社

TEL/0799-22-0281(先山千光寺)

住所/洲本市上内膳2132

営業時間・定休日・料金/参拝自由

アクセス/神戸淡路鳴門道洲本ICより18分

駐車場/35台

鮎屋の滝[洲本市]

霊験あらたかな滝でミストを浴びて心身浄化。

落差約14.5m。遊歩道から滝のすぐ傍まで近寄れる

淡路島随一の滝で、霊験の地としても崇められている。大きな水音が響く中、木漏れ日が差し込み、深緑色を湛えた滝壷が煌めく様は神聖な雰囲気。近くに不動明王を祀る不動堂も。 鮎屋の滝(あいや)

TEL/0799-22-3321(洲本市役所商工観光課)

住所/洲本市鮎屋

営業時間・定休日・料金/観賞自由

アクセス/神戸淡路鳴門道洲本ICより18分

駐車場/10台

※この記事は2016年2月時点での情報です

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