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男子は「映画デート」が正直しんどい

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アラサー男子のホンネ。それは「恋愛がしんどい」

女子は恋愛をがんばるけど、そのがんばり、男子にちゃんと届いてる? 意外と男子はしんどいって思うことがあるんです。

今回のテーマは、男子は「映画デート」が正直しんどい

一体、何がどうしんどいのか。男子のホンネを聞いてみました。

1.「デートで女の子が選んでくる映画って大抵つまんないから、けっこうつらい。映画好きでもないけど、アホみたいな娯楽作品につきあうのがしんどい」(27歳・医療関係)

2.「映画を観終わったあとに感想を言い合いたい女の子だったら地獄。そんなのどうでもいいし、あのオチはどういう意味だと思う?とか議論するのもしんどい」(34歳・広告代理店)

3.「映画通ぶって批評するタイプの女の子ってしんどいよね。この監督の悪いとこ出てたねとか言われたらそれだけで嫌いになる」(36歳・SE)

映画レベルが違う

男性は基本的に、女性より映画を鑑賞するレベルが高いと思っています。

女性が見たいと思う、大衆的な娯楽作品に付き合わされるのはしんどく感じます。

彼が映画に詳しそうなら、映画デートなんて誘わない方がいいでしょう。

感想を求められる

男性は、女性と映画の感想トークをするのをしんどく思います。

「あれってどういう意味だったと思う?」「どのシーンがよかった?」と、センスが問われる質問をされるのが嫌だと感じています。

見た後はひとこと、「楽しかったね」でおしまいにしたいのです。

批評するタイプは苦手

映画好きな女性は、男性ウケしません。

「この監督にしたは悪かったね」「あそこのCGちゃっちくなかった?」「伏線全然回収できてなくない?」などと、批評するタイプはうるさいので嫌われます。

映画デートは相手を嫌いになる可能性が高い

男子にとっては、「映画デートは嫌いになるポイントが多い」というのがホンネです。

彼女の映画選定センスや映画批評、アホみたいなコメントなどなど、「そのセンス嫌だな」「鼻につくな」「バカそうだな」と思えることがたくさんあります。

映画デートは誘いやすいけれど、うまみが少ないです。

なので、気になる男性との映画デートは極力避けるようにしましょう!

>>男子のホンネ、「正直しんどい」記事一覧

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