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ケヴィン・ベーコン、ボストン・マラソン爆弾テロ事件の映画『Patriot’s Day(原題)』に出演

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ケヴィン・ベーコンは、CBSフィルムズとライオンズゲートによるボストン・マラソン爆弾テロ事件のスリラー映画『Patriot’s Day(原題)』に出演する。同作には、すでにマーク・ウォールバーグの出演が決まっている。

ジョン・グッドマン、ミシェル・モナハン、J・K・シモンズらも出演する。

マット・シャルマンが脚本を手掛け、ピーター・バーグが監督する。ウォールバーグ、スコット・ステューバー、ハッチ・パーカー、ディラン・クラーク、スティーヴン・レヴィンソン、マイケル・ラダッツキー、ドロシー・オーフィエロらがプロデュースする。

『Patriot’s Day(原題)』にはCBSフィルムズとライオンズゲートが共同出資している。CBSフィルムズが製作とマーケティングを手掛け、ライオンズゲートが配給を担い、2016年12月21日(現地時間)に米劇場公開される。

本作は、2013年のボストンマラソンでの爆弾テロ事件と、事件後、テロリストを捕まえるために様々な都市で行われていた犯人捜査を描く作品になる。ベーコンはFBI特別捜査官リチャード・デラウライヤー役を演じる。

バーグは「リチャード・デラウライヤーは捜査班のキーマンとして、この上なく洗練された捜査活動を根気強く続けた。ケヴィン・ベーコンはこの役を演じるために必要な知性と強い共感を持ち合せている」とコメントした。

ベーコンの最新の作品は、ギャングのホワイティ・バルジャーを追い詰めるFBI捜査官を演じた米ワーナー・ブラザースの映画『ブラック・スキャンダル』である。また、自身のクラシック・カルト作品であるテレビシリーズ『トレマーズ』の続編を製作中だ。

ベーコンはWME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)とMGMTエンターテインメントと代理人契約を結んでいる。

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