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吉野家「豚丼」復活にネットユーザーの反応は?

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牛丼チェーンの吉野家は、4月6日午前10時から全国の店舗で「豚丼」を復活販売することを発表。ネット上ではその報に喜びの声が上がっている。

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アメリカでのBSE(狂牛病)の影響で米国産牛肉の輸入がストップし、牛丼の販売を停止していた当時、その代替品として、2004年3月から販売されていたのが豚丼。その後、牛丼販売が再開したあともメニューに入っていたが、2011年12月に販売を終了していた。

そんな豚丼が、4月6日から復活とあって、ツイッターでは、

「吉野家豚丼復活とか嬉しすぎる! 働いてた時になくなったから嬉しい。あの豚丼好きなんだよなぁ〜」
「吉野家の豚丼復活するの楽しみだなー。ぼくはワクワクですよ!」
「いや~まじで豚丼復活うれしい」

と、多くのユーザーが歓迎している。

価格は以前と同じ330円(並盛)。現在牛丼並盛が380円なので、50円安い計算になる。さらに4月6日午前10時から4月12日午後8時までの間は、豚丼並盛を300円で提供するキャンペーンも実施される。ツイッターでは、この豚丼の価格について、

「吉野家豚丼、牛丼より50円安いのでかい」
「僕は牛肉ほとんど食べないので牛丼より安いし嬉しい限り!」
「吉野家で豚丼復活やったぜ。 こっちのほうが安いからいい」

など、50円の差ではあるが、その安さがありがたいという声も多数見られた。

一時期は並盛で280円だった牛丼だが、消費増税や原材料費の高騰の影響で、現在は380円まで値上がりした。以前の安さを知っているネットユーザーからすると、「牛丼並盛380円」という価格は少々割高に思えるのかもしれない。そういう意味でも、価格据え置きの豚丼は、消費者にとってうれしいメニューとなりそうだ。
(小浦大生)
(R25編集部)

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※コラムの内容は、R25から一部抜粋したものです
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