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Redmi Note 3(Snapdragonモデル)のCyanogenMod 12.1がリリース

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Xiaomi から今年発売された最新の低価格モデル「Redmi Note 3」の Snapdragon 650 モデルで CyanogenMod 12.1 の移植プロジェクトが開始されました。Redmi Note 3 には Xiaomi 提供の MIUI がインストールされており、UI 周りはほぼ完全にカスタマイズされています。また、中国メーカー製ということで、Redmi Note 3 の中国モデルのプリインストールアプリの多くは日本語に対応しておらず不要なものばかりです。CyanogenMod 12.1 は AOSP ベースの Lollipop ROM なので、ROM を入れ替えるとほぼ素の Android が利用できることになります。また、GApps を導入すれば、Google Play などの Google アプリも利用できるようになります。移植プロジェクトは始まったばかりで、ROM も既に公開されていますが、指紋リーダーを含む一部の機能が利用できない状態です。不完全なので、利用するにはもうしばらく待った方がよいと思います。Source : XDA

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