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仕事のパフォーマンスをプラスに導く「服選び」の法則

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J–WAVE日曜午前の番組「SMILE ON SUNDAY」(ナビゲーター:レイチェル・チャン)のワンコーナー「DIANA Shoes ON FASHION」。4月3日のオンエアでは「『結果を出す男』の服、『認められる女』の服、『その他大勢』の服』の著者で、デザイナーの西村有紀子さんに、ビジネスで結果を出すファッションのヒントをお聞きしました。

春は新社会人も、すでにキャリアを積んでいる方も、気持ちを新たにがんばろうという気合が入る季節。デザイナーの西村有紀子さん流「仕事のパフォーマンスをプラスに導く『服』のチカラ」とはどのようなものなのでしょうか。その法則を伺いました。

■服で自分の強みを「可視化」しよう!

「自分が相手にどう思われたいか?」が一番重要です」(西村さん)。

人にはそれぞれ思い描くかっこいい姿や理想の姿があると思うので、それを一目でわかるように表現するということ。「その業界でのプロ、結果を出している人の外見を作ることができれば、結果的に受注がたくさんできたり、新しい縁が広がっていくなど、仕事の成果につながりやすくなってきます」と西村さん。

具体的には「丈の短いジャケットには着る人を若々しく見せる力があり、長めのジャケットには落ち着いた印象を演出することができる」そうです。仕事でステップアップを目指すなら「どう思われたいか?」から逆算して見た目を演出することが大事なんですね。

■結果を出す男は「服をオーダーする」、認められる女は「服をお直しに出す」

「スーツを着てきちんとした感じを出すには、肩と袖の長さが大事」(西村さん)。

肩が合っていなくて下がっていたり、あまっているとだらしがない印象を与えてしまうそう。オーダーメイドなら右の袖だけ短くする、片方だけ肩パットを少し入れるなど、細かい対応ができるので、体の歪みまで補正して左右対称に見せることができます。「自分の体型にあっているかどうか」これが最も重視してほしいポイントだそうです。スーツをビシッと着こなしている男性は立ってるだけカッコいいですよね。

女性の場合はオーダーではなく「お直し」に出すのがおすすめだそうです。特にジャケットは、ウエストの部分がシェイプしたものを着たほうが、「デキる女性に見える!」とのこと。ウエスト周りをつまんでみて、左右とも4センチ以上生地が余っていたらお直しのサイン。数千円でできるので、お直しは積極的に活用してみるといいそうです。

■結果を出す男は「コーディネート一式を買う」、認められる女は「手持ちの服とのコーディネートを考えて買う」

普段、洋服を買う時は、着回しを考えて買う方が多いのでは?「これはリーズナブルでいい気がしますが、可もなければ不可もない装いになってしまい、おしゃれな印象とは程遠い感じになってしまいます」(西村さん)。

できれば着回しを考えて買うのではなく、上から下まで完璧なコーディネート一式で買うと、印象に残るビジネスパーソンのルックスが作れるのだそうです。

男性の場合は、パッとしない組み合わせを何通りも作るくらいなら、完璧なコーディネートを数パターン作る方が遥かにオシャレになれるそう。女性の場合は、漠然と「着回しができそう」というだけで選ばないこと。華のあるコーディネートをするなら「今持っているあのスカートに合わせよう」と、“実際に持っている服”とのコーディネートを考えてセレクトするのが大切なのだそうです。

ビジネスパーソンのみなさん、この春はファッションで「結果を出す男」、「認められる女」を目指してみてはいかがでしょうか。

【関連サイト】

「SMILE ON SUNDAY」オフィシャルサイト

http://www.j-wave.co.jp/original/smileonsunday/

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