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【シェフ直伝】お花見にも!いつもの朝食がおしゃれなカフェ飯に

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マンネリしがちな朝食メニュー。毎日のことだからメニューを決めるのも大変ですよね。以前TABIZINEのレシピ記事で人気だった朝食レシピの第二弾。筆者レシピ記事ではおなじみの柿元シェフの手によって、今回もあっというまにおしゃれなカフェ飯に大変身! レシピをご紹介いたします。

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サンドウィッチ風サラダロール

サンドウィッチのパンの部分がライスペーパーになった感じです。そのため、通常のサンドウィッチよりも軽め。いくつでも食べられちゃいます。レタスだとちょっと固いのでうまく巻けなさそうですが、サニーレタスなら葉が柔らかいのでキレイに巻けます。これからの季節、お花見弁当の一品に良いかも。チーズやハムなどをトッピングしてもおいしそうです。

材料(2人分)
ライスペーパー 2枚
たまご 1個
牛乳 10cc
サニーレタス 大4枚
ロースハム 2枚
ツナ缶 1缶
マヨネーズ 20g
サラダ油 適量

1.ライスペーパーは水で戻しておきます。
2.たまごに牛乳を入れ溶きます。
3.サラダ油をひいて熱したフライパンでたまごを薄く焼きます。
4.ボールで油をきったツナ缶とマヨネーズをあえます。
5.ライスペーパー、レタス、たまご、ロースハム、ツナの順に重ねて手巻き寿司をつくる要領で巻きます。

6.お好みの大きさにカットしてできあがり。

たっぷりチーズのリンゴロースト

ベーコンとチーズの塩っけとリンゴの酸味がナイスコラボ! また、バターで柔らかくなっている部分のリンゴは甘いので、それを合わせると一口で何層もの味が楽しめます。個人的には甘めが好きなので、りんごにシナモンシュガーパウダーを振りかけてから焼いてもおいしそうかなと思いました。基本レシピをもとに、その日の気分でアレンジしたくなるレシピです。

材料(2人分)
りんご 半分
じゃがいも スライスで30g
ベーコン 4枚
とろけるチーズ 2枚
バター 5g
塩 適量
こしょう 適量

1.リンゴを半分(横)に切ります。
2.リンゴの芯の部分を切り抜いて、バターを塗ります。
3.リンゴの断面に塩をふって、とろけるチーズ1枚、スライスしたじゃがいも、ベーコンの順に重ねていきます(じゃがいもとベーコンは一枚ずつ交互に重ねるのがポイント)。
4.一番上に残りのチーズを重ねて、200℃のオーブンで20~30分焼いて、塩こしょうをふったらできあがり。

グラタン風ピザトースト

これはお子さまが喜びそうなビジュアル。味もマイルドでgood。ホワイトソースの小麦粉の変わりにパンをつかうという発想、思いつきそうで思いつかなかったです! ホイワトソースを別で作ろうというと手間がかかりますが、フライパン一つで簡単にできちゃうのはうれしいかも。お好みでチーズをいれてもいいですね。

材料(2人分)
食パン お好みの厚切り1枚
たまご 1個
ウィンナー 2本 ※適量でok
ほうれん草 適量
牛乳(豆乳でもok) 50cc
塩 適量
こしょう 適量

1.食パンはお好みの厚切りにカットして、中をくりぬきます。
2.フライパンで、細かく切ったウィンナーとほうれん草を炒めます。
3.火が入ったら、牛乳(豆乳)をいれ、くりぬいた分のパンも入れ、塩をふりかけ3分ほど煮ます。
4.フライパンにたまごを落し入れ4、5回ほどかきまぜます。
5.火を止め、くりぬいたパンの器の中にながし込みます。
6, トースターで7、8分焼いて焦げ目をつけ、こしょうを振りかけたらできあがり。

[All photos by 京田未歩]
[料理監修:柿元英俊 from オレゴン ワイン・ビストロ soyokaze]

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