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アトピー性皮膚炎の遺伝が心配だから…。子どもの肌トラブルは即、病院へ相談!

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現在、7歳の女の子を持つ一児の父親です。

子どもが赤ちゃんの頃から現在までの、肌のトラブル・悩みに関することをまとめてみました。

赤ちゃんは汗っかきだから『あせも』や『湿疹』が出来やすいということは、先輩パパ・ママからの情報や育児本などで知ってはいました。

ただ、私にはひとつとても心配なことがありました。

それは、私自身が幼少期にアトピー性皮膚炎で悩まされた経験を持っていて、子どもも同じようになってしまうのではということでした。

だから、赤ちゃんの肌に赤い斑点や痒そうにしている仕草を見ると、

「もしかして…」

と母親以上に心配したものです。

実際に、赤ちゃんの湿疹がひどくなった時には、病院に連れて行ったこともありますが、 その時は『乳児脂漏性湿疹』だと診断されました。

お医者さんの話によると新生児期から3カ月くらいまでは皮脂の分泌が非常に活発で、その皮脂が原因で湿疹になりやすいとのこと。

他にもおむつかぶれや、お風呂で洗いにくい股の部分の肌トラブルなど、赤ちゃんの肌は、とてもトラブルが起こりやすいです。

大切なのは清潔にすること、蒸れないようにすることです。

オムツも肌の調子が悪い時には、こまめにチェックして変えるようにしました。

4、5歳くらいになると今度は、寝ているときに頭や肘の付け根、手首を頻繁にかくようになりました。

朝起きると、かいていたひじや手首が血でかさぶたになったりしていたので病院に連れて行きました。

この時は、赤ちゃんの時とは逆で、この年齢くらいの子どもは皮脂の量が少なく、乾燥しやすいために 肌が痒くなったりするとのことでした。

対処法としては、痒みがひどい場合は病院で処方された薬を患部に塗り、それ以外は子ども用の保湿クリームをお風呂上りに塗ってあげて乾燥を防ぎました。

何度かの肌トラブルはありましたが、幸いにも現在のところ、アトピー性皮膚炎を発症してはいません。

みなさんも赤ちゃんの肌をこまめにチェックして、心配になったら自分ひとりで抱え込まずに お医者さんに相談することをおススメします。

著者:あおざと

年齢:36歳

子どもの年齢:7歳

現在36歳で、小学校二年生の女の子を一人もつ父親です。夫婦共働きで子育てをがんばっています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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