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まさか私が双子を授かるなんて!信頼する医師のもと、悩みに悩んで普通分娩で出産

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まさか、私が双子を授かるとは思ってもいませんでした。

双子ですと言われた時は、

「えぇっ!!」

と笑ってしまいました。

そんな楽観的な夫婦です。

順調に大きくなり、私の体重も順調過ぎるほどに大きくなり、 55キロから78キロに体重も増えました。

一応、管理入院しましょうと言うことで、37週から入院しました。

それまでは浮腫みもとてもひどかった。

腕は夜中に痛くなる『手根管症候群』というものになりました。

ホルモンの関係だそうです。

夜中に寝ているとビリビリと痺れて辛かった。。

入院して管理された食事を食べていたら

体重は77キロに、手根管症候群の症状もなくなりました。

双子はDD双胎と言われて二卵性です。

運良く頭囲×頭囲になっているので、悩みに悩みぬいて普通分娩でと結論に至りました。

最後まで悩んで普通分娩に決めました。

主治医を信頼していたから決められた事だと思っています。

いざ、当日。

9時半から促進剤の点滴開始となりました。

40分に1度くらいは助産師さんが

「いかがですか?体調悪くないですか?」

と確認してくれ、徐々に促進剤の点滴の量を増やしていきます。

全然、陣痛らしい痛みも来ません。

昼食をペロリと平らげ、部屋も暑かったのでアイスも食べました。

「16時に陣痛が来なければ明日再度トライします」

と言われました。

15時半頃、アイスを食べたのがわるいのか、お腹が痛い、下したかも…とトイレへ行きましたが違いました。

陣痛でした。

助産師さんが『そろそろ準備』と言うと、主治医やスタッフさんが大勢20人くらいは集まってきました。

これが私の安心となりました。

16時28分に第一子、16時36分に第二子誕生となりました。

18時の夕食もペロリと平らげたので、スタッフさんには驚かれました。

双子で普通分娩で不安も大きかったのですが、元気に産まれてきてくれたことに感謝です。

頼みの綱の助産師さんが側にいてくれたので安心でした。

2700gの2400gで一緒に退院することができました。

そんな双子も今では3歳となりました。

著者:4にんまま

毎日慌ただしくも楽しい生活をしている4にんのままです。

兄弟喧嘩も多いですが、楽しいこともたくさんです。

宜しくお願いします

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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