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妊活中に気づいた、ナゾのお腹の張りと痛み。妊娠発覚と同時にわかったトラブル

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結婚して1年半、旦那さんと

「そろそろ子供が出来たらイイね」

と夫婦で妊活を始めました。

基礎体温や排卵日をあまり細かく考えず、自然の成り行きに任せることに…。

ところがいざ妊活を始めてみると、なかなか授からず。

半年以上が過ぎた頃、初めて生理が2週間以上遅れたので、

「もしやっ??」

と思いドラックストアに駆け込み検査薬を購入!

ところが結果は陰性。

結局2ヶ月遅れで生理がやってきました。

「またダメだった…」

と徐々に焦り始め、

「子供が出来にくい体なのか?」

と不安に思い始めた矢先、ナゾのお腹の張りと痛みに悩まされる様になりました。

妊娠してもいないのに、お腹は4、5ヶ月の妊婦さんの様に膨らんで、その場から動けなくなる程の激痛に襲われた事もありました。

もともと便秘ぎみだった事と明らかに異常を感じたので、とりあえず内科に通う事に。

通院と検査を繰り返す内に、なんと卵巣に液体が溜まって8cmに腫れている事がわかりました。

診断は『卵巣のう腫』でした。

とにかく婦人科で精密な検査を受ける様言われ、総合病院を紹介されました。

始めて聞く単語と、まさか自分が病気になるなんて…不安とパニックで涙がこぼれました。

検診の結果、やはり8cmの卵巣のう腫。

それと同時に妊娠5週も発覚しました。

内視鏡の写真には、子宮よりはるかに大きくなった卵巣が写っていました。

待ち望んだ妊娠でしたが、手放しで喜べない複雑なスタートになりました。

のう腫の経過観察の為に、通院が始まりました。

日常生活では、初めて知る卵巣のう腫の事を調べて、少しでも改善に効果がありそうな食べ物・運動を、とにかく手当たり次第試しました。

毎日痛みがある度に、

「無事に産めるのだろうか…」

と不安でいっぱいでした。

日々、心配して励ましてくれる旦那さんのお陰で、何とか気持ちを保っていました。

経過観察を続けて約2ヶ月。

赤ちゃんが13週目に差し掛かった頃、突如のう腫が消えました!

自然に消えることもあるのだそうです。

運良くのう腫が消えてくれたことで、現在は安心して妊娠8ヶ月のマタニティライフを楽しんでいます。

不安を抱えて始まった初めての妊娠でしたが、後は無事に産まれてくれる事を祈るばかりです。

著者:チロル

こんにちは。チロルです。

妊娠に伴う卵巣膿腫は、意外と珍しい事ではない様ですが、まさか自分がなるなんて思ってもみませんでした。同じように不安を抱える方がいらっしゃったら、私は自然治癒しましたので希望になればと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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