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ブラッドリー・クーパー、マックス・ランディス脚本の映画『Deeper(原題)』に主演

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ブラッドリー・クーパーが、マックス・ランディス脚本の映画『Deeper(原題)』に主演することになった。映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』を監督したコルネル・ムンドルッツォが監督を務める。

パラマウント、ライオンズゲート、STXエンターテイメント、ブラック・ボックス、フォックス・サーチライト・ピクチャーズといった複数の企業がこの作品の獲得に名乗りをあげており、契約は近々に行われるだろう。

去年11月に発表された情報によると、元宇宙飛行士が潜水艇で海底の最も深い地点に挑むストーリーだ。潜水艇は目的地に向かう途中で、超常現象に巻き込まれる。

ランディスはデヴィッド・ゴイヤーとアディクティブ・ピクチャーズとともに作品を手がける。2017年に撮影をスタートする予定だ。

ランディスが同様に脚本を担当する映画『Bright(原題)』の契約では、9000万ドル以上の製作費が約束され、個人では400万ドル近い報酬を得るなど、ランディスのプロジェクトは勢いを増すばかりだ。『Bright(原題)』にはウィル・スミス、ジョエル・エドガートンが主演する。

クーパーはビヨンセが主演の映画『スタア誕生』で初めて監督を務め、最近ではデヴィッド・O・ラッセル監督の映画『Joy(原題)』に主演している。彼はCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)と代理人契約を結んでいる。

ランディスはWME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)、Writ Largeと代理人契約を結んでいる。このニュースはWrapが最初に報じた。

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