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オフシーズンの海外旅行で気をつけたい5つのこと。安い理由は◯◯だった!

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旅行もオフシーズンになると飛行機代もホテル代も安くなり、とってもお得ですよね。でもオフシーズンってお得なことばかりではないんです。

オフシーズンだから気をつけたいことについて、まとめてみました。

 

12〜2月は極寒の地域が多い

photo by pixabay

旅行で一番オフシーズンといわれているのは、12月~2月です。もちろん年末年始のお休みの時期は除きますが。この時期、当然のことですが、多くの国ではとっても寒いんです。

例えば、NYの1,2月の最低気温は‐7℃。空気が乾燥しているせいか、日本の同じ温度よりもずっと寒く感じます。寒すぎて耳が痛くなることもあります。

この時期、防寒のための道具は多めに持ちましょう。

 

リゾートでは雨季や台風も

photo by Rigel

オフシーズンのリゾート地、青い空や青い海を独り占めなんて思っていませんか。一年中天気が良いような気がするリゾート地ですが、実はリゾート地には雨季や台風がつきものなんです。

突然のスコールなんて、嫌ですよね。水はけが悪く道路が水浸しなんていうことも、少なくありません。

天候にはくれぐれも気をつけたいものですね。

 

閉まっている場所も!

photo by Bryan Mills

飛行機やホテルなどが混んでいる時期、つまりハイシーズンには、旅行者も多くのツアーを企画します。当然、日程はスムースに進みます。

しかし、オフシーズンの場合、外国では日本人が知らないさまざまな休日があります。

例えば、ドイツではクリスマス・イースター・聖霊降誕祭の時期には前後2週間ほど休日になります。その時期には商店の多くも休みになります。

また、美術館や博物館なども休みになってしまうことも。

 

宗教的なオフシーズン

photo by SuperCar-RoadTrip.fr

イスラム圏の旅行をお考えの方に、避けてもらいたいシーズンがあります。それは、ラマダンと呼ばれる断食の時期。

レストランなどは夕方まで閉まったままです。異文化を体感したいという方以外はこの時期は避けた方が無難でしょう。

 

交通機関が運休になることも……。

photo by Metropolitan Transportation Authority of the State of New York

ヨーロッパではオフシーズンになると、交通機関の運行時間が短くなったり、運休になったりすることがあります。

観光地に行ったのに帰りのバスがない!なんてことにならないように、オフシーズンの旅行の際には交通機関の運行情報をしっかりチェックしましょう。

 

まとめ

オフシーズンに旅行に行く際に気をつけたいことについてご案内しました。

格安だからといってオフシーズンに旅行をすると、とんでもないトラブルや悪天候に見舞われる危険性があります。

オフシーズンの旅行の計画は特に念入りにしましょう。

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