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相手に好印象を与えるために覚えておきたい、ボディランゲージ7つの方法

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「人は見た目が9割」と言うように、人は初めて会った人の見た目で接し方を決める、と言われています。もちろん、それですべてを決めるわけではありませんが、見た目が少なからず影響しているのは間違いなさそうです。

内面は当然のこととして、外見に気を配るのも、やはり大切なこと。そこで今回は、相手に好印象を与えるために覚えておきたい、簡単にできるボディランゲージの方法をご紹介したいと思います。

姿勢をまっすぐにする



座っている時、立っている時の姿勢を正しましょう。

「姿勢をまっすぐにする」だけで、相手には自信に満ちた、エネルギッシュな印象を与えることができます。そして姿勢を正しくしていると、何だか自分自身もやる気がアップしてくることが実感できるはずです。ただし、胸を高くしすぎると、相手を威嚇する印象になってしまいますので注意してくださいね。肩の力を抜いて、天井から操り人形のように糸で引っ張られるようなイメージができれば、正しい姿勢になるはずです。

手で会話する



ボディランゲージと聞いてまず思いつくのがこれではないでしょうか。手を大きく動かして会話の中で表現するだけで、説得力と信頼感をアップすることができるのです。小さなことからでも、手の動きを取り入れるようにしてみてくださいね。

アイコンタクトをする



「目で語る」と言うように、目から相手に伝わる情報は私たちの想像以上に多いと言います。嘘が多い人は、決して目を合わせようとしませんよね。これは目を見て喋ると、嘘がバレしまうからなのです。また反対に、好印象を与える人の特徴は「目を輝かせて話す人」ではないでしょうか。きちんと自分の思いを相手に伝える時は、なるべく相手の目をみてアイコンタクトをするようにしましょう。ただし見過ぎは、相手を威圧してしまうので注意が必要です。

体を相手に向ける



アイコンタクトと同様、自分の体も相手の方向にきちんと向けるようにしましょう。相手に話しかけた時、相手が自分とは違う方向を向いて返事をしてきても、良い印象は受けませんよね。そのため、きちんと相手の正面を向いて、「私の意識はあなたに向いていますよ」と伝えることが大切です。ただし、距離が近いと相手に嫌がられますので、あくまでもほど良い距離感は必要です。

小道具を使う

マグカップなど、何か小さな物を持つことで、相手に好印象を与えることができます。これは、コーヒーカップ片手に仕事をする人をかっこいいと思うのと同様です。ただし、小道具が自分の口や顔近くになると、相手との間に物理的な壁を作ってしまいます。できれば腰辺りにカップを持つなどして、自然な振る舞いをしましょう。

腕を組まない



一対一で相手といる場合、腕を組むことは自分自身を守り、相手に対してオープンな姿勢ではないという印象を与えます。効果的な思考ができるとも言われていますが、一対一の時にはやめておきましょう。グループで話をしている時などは、腕を組んでいても「しっかり話を聞いている」という自然な印象になりますので、問題ありません。

相手と同じ動作をする

相手と同じ動作をすることで、相手と同じチームである、仲間である、ということを伝えることができます。自然な形で取り入れてみましょう。ただし、あまりにも相手と同じ動きをしてしまうと、不信感を抱いてしまいますので、あくまでも不自然にならない程度にしてくださいね。

いかがでしたか? 相手に好印象を与えるボディランゲージの方法をご紹介していきました。まずは一つだけでも実践して、あなたの魅力をより輝かせてくださいね!

[All Photos by shutterstock.com]

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