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太陽光でディバイスを充電&12000mAh蓄電!保護ケースにも使える「RokPak」

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スマートフォンをはじめとする電子ディバイスは、日常で使う分には不意の故障の心配はあまりないが、アウトドアなど屋外の環境下では、落下や泥、水など、電子ディバイスには好ましくない要因がたくさんあり、いろいろと心配が付き物だ。

・アウトドアで活躍!電子ディバイスを保護する多機能ケース

「RokPak」はそんな環境でも安心して電子ディバイスを保管できる、ウォータープルーフのケース。

電子機器を保管するためのドライボックスであり、なんとソーラーパネルを搭載していて、電子ディバイスのチャージャーにもなるというスグレモノだ。

・衝撃に強く、低温、高温にも強い

ケース本体の大きさは、246x128x70ミリメートル、重さは810グラム。

ケース内にはシリコンが用いられていて、これがクッションのような役割を果たし、電子機器を衝撃から守る。実験では、1.2メートルの高さから、硬い地面へ落下させてみたところ、しっかり保護されていたという。

また、ケースは水に浮く上、高温・低温にも強く、-20~80度まで対応できるという。

・ソーラーパネル&バッテリーを搭載

このケースの大きな特徴は、ケースの片面側にソーラーパネルが設置されており、12000mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵している点。荷物に吊り下げておけば、いつの間にか太陽光で充電がされているはず。

ただし、ケースをフルチャージ状態にするには24時間ほど有するという。とはいえ、コンセントなんてない屋外で、自然の力を使って、電子ディバイスの充電ができる意義は非常に大きい。ちなみに、自宅ではUSBケーブルをつないで直接充電することもできる。

ケースには2つのUSBポートが搭載されていて、同時に最大2ディバイスの充電がおこなえる。しかもケースが閉まった状態でも充電できるというからすごい。

・フラッシュライトがアラートや緊急信号の役割も

また、スマートフォンに着信やメールなどがあった場合には、ケース外側にあるフラッシュライトが点滅して、アラートを送ってくれるのも便利なところ。

さらに、このフラッシュライトは機能をオンに設定しておくと、水害の緊急信号にもなり、水をかぶるとそれを検知して作動、最大200時間ライトが点灯するようになっている。もちろん、夜間用の灯りとして使うこともできる。

現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで5月3日まで出資を募集している「RokPak」。アウトドア好きなら必見かも?

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