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妊娠4ヵ月でなんと5kgも体重増!看護師さんも驚くほどの増えっぷり。恐るべし食べつわり…

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現在二人目妊娠中、私のつわりは食べつわり。

一人目の子供である長女を妊娠しているときも、同じでした。

もう5年ほど前になるでしょうか。

そのときは、食べつわりで増えすぎる体重を止めることができず…。

検診の度、体重増加を先生にしかられる日々。

さらに、出産直前には妊娠糖尿病になってしまう始末。

体重増加を激しく後悔しました。

その教訓を胸に迎えた二人目の妊娠。

そして、2度目の食べつわり。

このつわり、過度な体重増加せず乗り切るはずだったのですが…。

食べつわりがやってきたのは、妊娠2ヵ月ころだったでしょうか。

空腹が気持ち悪く、何か食べるとすっと落ち着きます。

それを朝から晩まで繰り返すのです。

長女のときは、毎日のように無性に食べたかったチョコレート。

今回は、太らないためにお菓子は封印です。

幸い、チョコレートが無性に食べたいこともない。

レモンをしぼった白湯で乗り切ることにしました。

それでもやはり白湯では満たされないときも。

どうしても耐えられないと、おにぎりを食べました。

そして3食の食事。

結局いつもよりも食欲旺盛な私。

食べる量が圧倒的に増えていました。

体重が気になりながらも、恐くて体重計には乗れません。

結局、妊娠発覚時から体重計に乗ることなく、母子手帳をもらって初めての検診を迎えました。

それは、ちょうど4ヵ月に入った日。

病院に着くと、始めに検尿をし、血圧と体重をはかります。

恐る恐る体重計に乗り、目に飛び込んできた数字は…。

なんと、妊娠当初から5kgも増えた数字。

何度も体重計に乗り直しましたが間違いないようです。

ショックでした。

おにぎりがいけなかったのか。

白湯でも太る体質になったのか…。

いや、3度の食事の量か!

太った原因が頭の中をグルグルとまわります。

どよんとした気持ちで、採血に。

そこで看護師さんが言いました。

「この5kg増って間違いじゃない?服着すぎてるなんてことありませんか?」

いえ、間違いじゃないし、冬ですが服もそんなに着込んでいません。

間違いであればどんなにいいか。

看護師さんも驚くほどの増えっぷりだったのか…。

と、がっくりと肩を落としました。

先生の診察で、赤ちゃんはすくすくと大きくなっていました。

それだけが救い。

体重のことが気になる私は、先生にしかられる前に聞いてみました。

食べつわり、体重の増えすぎ、妊娠糖尿病への不安。

すると先生は、怒ることもなく言いました。

「食べつわりなら今はしょうがない、つわりが終わってから考えましょう。」

あぁ、なんて優しい。

けれど、その優しい言葉が私を甘やかすのです。

少しだけ良くなってきた食べつわり。

ですが、まだ完全につわりが無くなったわけではなく、食べたい欲求もおさまりません。

白湯に頼り、おにぎりに頼り…。

野菜を多くとるようになったものの、3度の食事の量は減らず。

体重計にはやはり恐くて乗れません。

1ヵ月後の検診、さて何kg増えていることか…。

恐ろしい。

ちなみに、体重増は長女のときよりもハイペース。

あの教訓はどこへ行ってしまったのでしょうか。

著者:endo_hana

年齢:34歳

子どもの年齢:3歳

ママっ子で少々元気過ぎる一女(3歳)の母です。

流産の経験を経て、現在3度目の妊娠中。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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