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週末に行ける絶景!日本を代表する美しい滝5選

皆さんゴールデンウィークのご予定はもうお決まりですか?予定が決まっていない方、日本にある美しい滝を訪れる旅に出かけてみるのはいかがでしょう?

日本には、死ぬまでに必ず一度は訪れたい、壮大な絶景を楽しめる滝がたくさんあります。世界に誇れる日本の『美』を求めて、年々海外から数多くの旅行者が訪日しています。

今回の記事では、日本各地にある幻想的な滝を厳選してご紹介します。

 

カムイワッカ湯の滝(北海道)

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photo by pixta

北海道斜里郡斜里町のカムイワッカ川にかかる「カムイワッカ湯の滝」。

知床半島のほぼ中央にある知床硫黄山から出る温泉が川に流れ込んでいるため、川自体が天然の露天風呂となっている珍しい川です。

上流の滝壺に行くほど川の温度は熱くなっていくそう。観光客が増えすぎて転落や落石の危険が増した現在では規制がかかっており、通称「四ノ滝」という滝壺以外は立ち入り・入浴禁止となっています。

時期によっては一般車両の立ち入りができないことがあるので、専用のシャトルバスを使いましょう。

 

■詳細情報
・名称:カムイワッカ川
・住所:北海道斜里郡斜里町遠音別村岩尾別
・アクセス:斜里バスターミナルからカムイワッカ湯の滝まで専用シャトルバスで約50分
→バス停を出てすぐの橋を渡る到着。徒歩1分。
・電話番号:0152-22-2125
・公式サイトURL:http://www.shiretoko.asia/kamuiwakka.html

 

吹割の滝(群馬県)

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photo by pixta

吹割の滝(ふきわれのたき)は、群馬県沼田市利根町にある、別名「東洋のナイアガラ」とも呼ばれている滝です。国の天然記念物に指定されています。

V字型に浸食された岩の割れ目は落差約7メートル、横幅約30メートルにもおよび、そこに川の水が吸い込まれるように流れ落ちています。

水しぶきを上げてごうごうと落下するさまはまさに大迫力です。春の新緑、秋の紅葉など四季の織りなす景観美もまた見所の1つになっています。

 

■  詳細情報
・名称: 吹割の滝
・住所: 群馬県沼田市利根町大字追貝
・アクセス:関越自動車道沼田ICから国道120号を東に約20km
JR沼田駅から関越交通バスで45分「吹割の滝」バス停下車
・公式サイトURL: http://www.city.numata.gunma.jp/fukiware/

 

濃溝の滝(千葉県)

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photo by pixta

千葉県君津市の清水渓流公園にある濃溝の滝(のうぞみのたき)。

都心からわずか1時間程度という、とてもアクセスの良い秘境です。自然の織りなす美しい景観と思われている方もいるかもしれませんが、こちらの濃溝の滝の洞窟は人工的に作られたものだそう。

かつて大きく迂回していた川を洞窟を掘ることによってショートカットさせたようです。その幻想的な風景がInstgramで話題になり、日本全国、世界からも多くの観光客が訪れています。

 

■ 詳細情報
・名称:濃溝の滝(のうみぞのたき)
・住所:千葉県君津市笹1954-17

 

白糸の滝(静岡県)

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