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ナオミ・ワッツ、ブリー・ラーソン主演の映画『Glass Castle(原題)』に出演へ

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ナオミ・ワッツは、ライオンズゲートが手掛けるブリー・ラーソンとウディ・ハレルソン主演の映画『The Glass Castle(原題)』への出演を交渉中だ。

映画『ショート・ターム』でも監督を務めたデスティン・ダニエル・クレットンが監督する本作は、ノンフィクション文学『ガラスの城の子どもたち』の作者ジャネット・ウォールズによる自身の経験をもとに作られた物語で、親としての務めを果たさず、社会規範に従わない両親から育てられた1人の成功を収めた女性について書かれている。変わり者の母親とアルコール依存症の父の存在は、幼い頃のウォールズにとって、想像力を刺激し、貧困から気をそらし、そして希望を与えるものであった。

ウォールズの近くに住むために、両親がニューヨークへ引っ越したとき、彼女の世界は一転する。

同作でワッツは変わり者の母親の役を演じ、ハレルソンはアルコール依存症の父を演じる。6月からモントリオールで撮影を開始する予定だ。

ギル・ネッターはプロデュースを担当する。『ショート・ターム』でラーソンと共に働いたクレットンは、自身がアンドリュー・ランハムと共に執筆した脚本で本作を監督する。

『The Glass Castle(原題)』は、一時期、ジェニファー・ローレンスが主演する予定だったが、2015年10月にラーソンの出演が決まった。

ワッツは4月8日に米劇場公開するジャン=マルク・ヴァレ監督の映画『Demolition(原題)』で、ジェイク・ギレンホールの相手役を務める。また、映画『The Divergent Series: Allegiant(原題)』では、シャイリーン・ウッドリーと共演する。

ワッツはCAA(クリエイティヴ・アーティスツ・エージェンシー)、アンタイトル・エンターテインメント、ハンセン・ヤコブセンと代理人契約を結んでいる。このニュースはHollywood Reporterが最初に記事にした。

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