ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

冷え性に効く、だけじゃない!?驚くべき「しょうが」の効能9つ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

「しょうが」といえば、古くから漢方で使われたり、冷え性対策としても活躍している万能食材。ただし、ライターLaura Caseley氏が書いた「Little Things」の記事によれば、一般的にはあまり知られていない効能も、まだまだたくさんあるんだとか。

01.
船酔いや乗り物酔い
にも効果的

「しょうが」は長い間、乗り物酔いや船酔いの予防としても愛用されてきたと言います。一部の研究によると、手術後の吐き気や嘔吐を防ぐ際にも一定の効果があったそう。

02.
筋肉痛を和らげる

即効性があるわけではないようですが、筋肉痛の緩和にも有効だとか。抗炎症性があり、日常的に摂取することで鎮痛剤としての効能も発揮してくれると言われています(参考研究)。

03.
コレステロール値を
安定させる

悪玉コレステロール値(LDL)を下げてくれる、という研究結果もあるようです。コレステロールは食習慣による影響が大きいので、まずは塩分を控えて、しょうがをプラスしてみては?

04.
血糖値の低下に有効!?

つい最近の研究結果なので、今後の検証も必要にはなりそうですが、2型糖尿病患者にしょうがを摂取してもらったところ、血糖値低下の効果が見られたとか。さらなる研究に期待したいですね。

05.
消化不良を緩和

胃液の分泌を促進させて、消化を促す効能があると言います。胃の上のほうに痛みを伴う人や、食欲不振に悩んでいる人は、ぜひ一度お試しを。

06.
生理痛を抑えてくれる

生理痛を緩和する鎮痛剤としての役割も持っているそうです。研究結果によれば、粉末カプセルを摂取したところ、イブプロフェンと同じくらいの効果がもたらされたとか。

07.
発ガン作用を
抑えるという研究も

これには「効果的である」という研究と、「無関係だ」という研究の両面があり、今後も検証が必要とされる部分。しかし、一部の研究では「しょうが」に含まれる「ジンゲロール」が抑制を示唆しているそう。

08.
変形性関節症を緩和

筋肉痛を緩和する効果があるのと同様に、関節の炎症も抑えてくれると言います。ひざの関節症に悩む患者を対象にしたレポートにおいても、効果的だったそうです。

09.
アルツハイマーや
記憶障害にも有効?

中年の女性を対象にした研究によれば、認知機能の向上にも有効だったとか。しょうがの持つ抗酸化作用は、多くの場面で老化防止の役に立つと言われています。

Licensed material used with permission by Little Things

関連記事リンク(外部サイト)

母親があなたの最初の友達であり、最高の友達である10の理由
トップCAが経験から学んだ、人間関係を円滑にする「7つの気くばり」
ジントニック、マティーニ!「ジン」に隠された9つの効果

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABI LABOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP