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TRICERATOPS和田「絆できた」K・藤巻亮太・三浦大知と共演で

J-WAVE平日(月〜木)の番組「BEAT PLANET」(ナビゲーター:サッシャ)。3月31日のオンエアでは、3月8日に開催された「J-WAVE BEAT PLANET LIVE 2016 -Featuring Special Band TRICERATOPS K 藤巻亮太 三浦大知- supported by日本セーフティー」のライブ音源を一挙にオンエアしました。

このライブは、同番組発のライブイベント。TRICERATOPS、K、藤巻亮太、三浦大知の豪華4組の実力派ミュージシャンにより、一夜限りで結成されたスペシャルバンド「カレーなる一族」がライブを繰り広げました。ちなみにバンド名は、いつもカレー屋で打ち上げをするメンバーだったことから命名されたとか。

ステージでは、メンバーそれぞれの持ち曲を演奏し、ボーカルが次々と変わっていくスタイルで観客に新鮮な驚きと興奮を与えました。また、マイケル・ジャクソンのカバーメドレーも披露。アンコールは、ライブが3月8日だったということで、レミオロメンの「3月9日」、そしてラストの「ロケットに乗って」では、ナビゲーターのサッシャも登場し、一緒に歌うシーンも。

ライブを見終えたファンからは、「すごくレアで本当にスペシャルでした」「もう期待以上、予想以上」「本当に感激です。ボロボロと泣きました」など興奮冷めやらぬコメントが相次ぎました。

番組ではライブのリーダーも務めた、TRICERATOPSの和田唱さんがスタジオに生登場。「このバンドメンバーの一員になれたことが嬉しいですね。みんな一緒にいて共通したトーンがあるんですよ。リハーサルでもご飯食べてても。なんだろう、あの感じ。落ち着く」と、同バンドの仲の良さを明かしました。また、ライブを振り返った感想をこう語ります。

「すごい楽しかった。やっぱね、絆ができた。それぞれが慣れない曲をやるわけでしょ。そのままオリジナルの曲をコピーするんじゃなくて、たとえばレミオの曲だったら、ギターパートが1本増えるから新しいフレーズを考えなきゃいけないとか。すごくクリエイティブだった。みんなそれぞれ頑張ったことで、絆が深まった。それが嬉しかった」(和田さん)

そんな本当の意味でもスペシャルなバンドですが、一夜限りとのことでファンから「ライブを続けてほしい!」と熱望する声も。これに対して和田さんは「解散しない! そう間隔空けずに復活したい」と発言。「分かんないですよ。でもこれはメンバー共通の思いなんで。どっかでね、復活するかもしれない」と未来を期待できるコメントも残しました。

一夜限りかと思われたスペシャルバンド「カレーなる一族」がステージに帰ってくる日は、そう遠くない未来になりそうです。

【関連サイト】

「J-WAVE BEAT PLANET LIVE 2016」セットリスト&フォトレポート

http://www.j-wave.co.jp/topics/1603_beatliverep.htm

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