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絶好調の三太郎CM、まさかのキャスト総入れ替え!?

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おとぎ話の英雄たちが絶好調、auのCM「三太郎」シリーズ。「auの学割」のCM「もらえる行列」篇では、桃太郎(松田翔太さん)、浦島太郎(桐谷健太さん)、金太郎(濱田岳さん)の三太郎が、何かがもらえるという行列に並び、「ネギが!」「ムギが!」「ヤギが!」と自説を戦わせました(正解は、もちろん5ギガ※)。CM中で前回もらえることになっていたのは、ヤギ。このほど完成した「auの学割」新CMでは、一体何がもらえるのでしょうか?
果たして、正解は……?

答えは「ネギ」。新CM「学割ネギ編」のご紹介です。
金ちゃん宅を、桃ちゃんと浦ちゃんが来訪するところからCMはスタート。せっせと金ちゃん料理中。「なにつくってんの」、と問う桃ちゃん、金ちゃんご機嫌で答えます。

金ちゃんの「一緒にディナーはいかがですか?」の誘いに、浦ちゃん「ラッキー! 腹ペコ〜」

桃ちゃん「これなに?」
浦ちゃん「こっちのは?」
……ん? 三太郎……だよね??

メニューは、ネギごはんに、ネギ味噌、ネギサラダ、ネギフライ……と、なんとまあネギづくし。いや、もはやメニューなんてアタマに入ってこない。そんなことよりもですね……

「ネギ背負ってる!」と、浦ちゃん……っていうよりもなによりも…

誰〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?

ハイ、完全にニセモノです。

ニセ桃太郎は上野龍之介さん、ニセ浦島太郎は清野飛遊さん、ニセ金太郎は飯泉博道さん。売出し中の俳優さんで、ドラマや舞台などに出演されています。
このニセモノCM、エイプリルフールの1日限定で公開するためだけにつくられたのでした。もちろん、CM中の「25歳までず〜っと最大5GBのデータ容量を毎月利用できる」※というお話は本当ですし、もちろんホンモノの三太郎で「学割ネギ編」のCMがつくられたのも本当。ニセモノのみなさんは、ホンモノの三太郎のCM撮影をつぶさに見学し、終了後に、ホンモノのスタッフたちがホンモノのセットで、ホンモノの三太郎が見守るなかでニセモノを演じきったのでした。そんなわけで、本家本元お墨付きのニセモノなのでご安心を。金太郎役の濱田岳さんは、ニセモノ撮影中のモニターを眺めながらずーっと「がんばれ! がんばれ!」ってつぶやいていましたよ。

そんな渾身のニセモノCM、せっかくですからホンモノと比較してみましょう。

<ホンモノ>

<ニセモノ>

浦ちゃん「わーっ」
桃ちゃん「あれ? なにつくってんの」。
よく見りゃ桃ちゃんと浦ちゃん、髪型が現代風

<ホンモノ>

<ニセモノ>

金ちゃん「ご一緒にディナーはいかがですか?」
キャラの微妙な違いが見て取れます

<ホンモノ>

<ニセモノ>

桃ちゃん「これなに?」
金ちゃん「ネギごはんです」
浦ちゃん「じゃあこっちのは?」

<ホンモノ>

<ニセモノ>

金ちゃん「学校でもらえるのです」
浦ちゃん「ネギが毎月ずーっと?」
あ、金ちゃんの腹掛けも結構つくりがシンプル

<ホンモノ>

<ニセモノ>

桃ちゃん「それどんな学校?」

<ホンモノ>

<ニセモノ>

通して、ムービーでどうぞ。

……という具合に「そっくりさん」ではなく、ニセモノ。あからさまにホンモノとは違います。でもそこが、なんともおもしろい!

日本には「守破離」という言葉があります。茶道や武道、様々な芸術分野での師弟関係を示した考え方。まずはホンモノの型を「守」り、そのなかで生まれた自分のやり方を追求してホンモノの型を「破」り、最後にはホンモノから「離」れて、新たな道を歩むという。つまりは真似されてこそ一流であるという証(いや、自分たちで真似企画を実践してるんですけど)。もしかしたらこのニセモノCM、日本古来の「守破離」の哲学を世に問うという隠れテーマがあるのかもしれません(いや、たぶんそんなものはありません)。

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