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薬の前にガムを噛め!ムカムカ「胸焼け」を改善する10の方法

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美味しいものを目の前にすると、ついつい暴飲暴食に走ってしまう。挙げ句の果てには、ひどい胸焼け…。

もしも、胸や喉に焼けるような感覚を感じる頻度が増えてきたなら、Phil Mutz氏が書いた「Little Things」の記事が役に立つやもしれません。家庭で簡単にできる胸焼け(さらには胃酸の逆流)対策。覚えておきたい10個をピックアップ!

01.
食後のガムはSO GOOD!

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ガム好きの人も、シュガーレス(シュガーフリー)ガムに胸焼けレベルを抑える力が備わっていると言われても、にわかに信じられませんよね?ですが、国立生物工学情報センター(NCBI)が発表した研究結果によると、ガムを噛むことの恩恵がどうやらあるみたい。

「ガムを噛むことは、嚥下頻度の増加を誘発。そうすることで、食道内の反射のクリアランス速度を向上させることができます。食後30分間、砂糖なしのガムを噛むことで、食道への胃酸の逆流を減少させる効果が期待できるでしょう」

02.
食べてすぐゴロンは厳禁!
理想は2〜3時間後

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たくさん食べて満腹になれば、誰だってゴロンと寝っころがりたくなるのが世の常。でも、これが胸焼けをいっそう悪化させる原因なんだとか。

「少なくとも、食後2〜3時間は横になるのをガマンすべき」

こう提唱するのは、「WebMD」医療レビューチームのメンバーでもあるMelinda Ratini医師。胃の中の食物を消化し、胃酸のレベルを低下させてから横になるのが理想ということ。分かるけど、キツい…。

03.
スーパーフード・アロエは
胸焼けにも◎らしい

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「自然治癒効果の高いアロエベラには、食道全体、さらには炎症も落ち着かせる鎮痛効果も期待できます」

Home Remedies」に登場した、逆流性食道炎の治癒方法のひとつに、このアロエベラが紹介されていました。おもに健康食品専門店で販売している「アロエベラジュース」を知っていますか?あれも効果アリなんだそう。濃縮タイプのアロエゲルをフルーツジュースと混ぜて飲むのもいいかもしれませんね。

04.
頭を高くして寝るはOK
ただし、「枕だけ」は逆効果

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