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中孝介、箏奏者黒澤有美と京都・細見美術館でジョイントコンサートを開催

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中孝介が、京都・細見美術館の茶室で、葵祭時期の5月15日(日)にコンサートを開催することが決定した。

これに先立って発表された東京国立博物館庭園内『応挙館』でのコンサートのチケットは即日完売。そのアンコールに答える形で、今回の京都・細見美術館でのコンサートが決定した。

日本を代表する琳派コレクションを有する京都・細見美術館。その中にある茶室において、奄美出身・在住のシンガー中孝介と、純邦楽の伝統を世界に広めようとする箏奏者黒澤有美の二人が、日本の四季と美、琳派に象徴される細見美術館の江戸期日本画コレクションにふさわしい、江戸期の空気まで感じさせてくれるコンサートを企画。

本公演は中孝介デビュー10周年の2016年のプロジェクトの一環として開催。日本の四季の移り変わりに合わせ、今回の春の部に始まり、春・夏・秋・冬と年4回行われる予定とのこと。敢えて50名あまりに観客を限定し、非常に親密な空間での特別なコンサートとなる予定だ。

中孝介は季節にちなんだオリジナルやカヴァーを歌い、江戸期から脈々と歌い継がれる奄美のシマ唄も披露。黒澤有美はやはり江戸の空気を感じさせる箏の伝統曲に加え、自身の編曲で初挑戦となるヴィヴァルディの「四季」を順次季節ごとに披露していく予定とのこと。

さらに、今回はゲストに細見美術館館長の細見氏も迎え、膨大な細見美術館の江戸期絵画のコレクションの解説を交えたトークセッションも予定している。普段のコンサートでは体験できないスペシャルなイベントに期待して会場に足を運んでほしい。

「四季の美コンサートvol.1春の章@細見美術館」
5月15日(日)京都・細見美術館

開場16:00/開演16:30 ※本編1時間予定

<チケット>

先行価格:¥4,500(税込)

※先着順

※当日、細見美術館にて開催中の展覧会をご希望のお客様には入館料が割引になります。 コンサートチケットを美術館入口にてご提示ください。

シングル「目をとじても」
発売中

ESCL-4544/¥1,200(税込)

※NHK「みんなのうた」2015年10月-11月放送曲



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