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恐怖!国内外の廃墟となった遊園地12選

恐怖!国内外の廃墟となった遊園地12選

突然ですがみなさんは遊園地は好きですか?

遊園地といえば、小さい頃にお父さんやお母さんに連れて行ってもらって楽しかったなあ…なんて思い出の詰まった場所でもあるかもしれません。

 

そんな遊園地も気づけば諸事情により閉園してしまうこともあります。時代の流れなのかもしれません…。さて、そんな閉園してしまった遊園地が今現在どうなっているのかと考えたことはありませんか?

たくさんの思い出とちょっとの怖さと切なさが詰まった閉園した遊園地の現在を廃墟が好きな筆者が国内外から9つお送りします!

*編集部追記
2016年3月公開の記事に、新たに3選を追加しました。(2017/08/09)

 

高子沼グリーンランド(福島県)

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photo by pixta

アメリカのランキングサイトによる世界各国の恐ろしい場所にもランクインされた高子沼グリーンランド。元々は1973年にオープンしていましたが、経営が悪化したため東京の不動産会社が買収し1982年4月2日に再オープンしました。

オープン当時は県内最大かつ初のジェットコースターがある遊園地ということで人気を博しました。

 

しかし、17年後の1999年に閉鎖。閉園の理由は事故ではないかなどとささやかれていますが、現在そのような事実は確認されていません。ちなみに入り口にある建物には当時の経営の資料が残っていたそうで、閉鎖前は売上が1日に数万円しかなかったこともあるという話もあります。

閉鎖後は「仮面ライダー555」などの撮影にも利用されていましたが、現在は解体済です。

※写真はイメージです。

 

化女沼レジャーランド(宮城県)

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photo by commons.wikimedia.org

化女沼レジャーランドは、1979年に化女沼保養ランドとして宮城県古川市(今現在は大崎市)にオープンしました。かつては古川市では人気の遊園地であり、最盛期にはロックバンドのコンサートまで行われたことがあるほどの場所です。

 

閉園後2003年には温泉採掘に成功したものの、宿泊施設として使われることなく廃墟化しています。今現在では、許可を取れば映画やMV撮影等で使用は可能だそうです。ちなみにこちらの場所は、宮城県内では心霊スポットとしても呼び声高い場所でもあります。

でも無許可では入れませんので、本当のことは知る由もありません…。

 

奈良ドリームランド(奈良県)

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Photo by 奈良ドリームランド 空撮

奈良県奈良市北部にかつて実在した奈良ドリームランド。1961年にオープンした、日本におけるテーマパークの先駆者とも呼べる遊園地です。2006年に経営難により閉園となりました。

 

木造ジェットコースター「ASKA」やモノレールなどかつては子供たちを喜ばせたであろうアトラクションの跡地が未だにあります。完全に廃墟化しており、今現在は大阪のとある会社に落札されたものの跡地利用は決まっていません。

 

プリピャチ遊園地(ウクライナ)

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