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“d-project”始動第1弾はZARDとコラボ、トリビュート作品に大黒摩季がゲストボーカルとして参加

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“d-project”始動第1弾はZARDとコラボ、トリビュート作品に大黒摩季がゲストボーカルとして参加

大阪を拠点に活動を続けるGIZA studio所属の作家陣や若手ミュージシャン達が長戸大幸プロデューサーの元に集結し、今の音楽シーンに少なくなった楽曲重視の質の高い作品を送り出そうと始まったプロジェクト“d-project”。その始動第1弾として、今年25周年を迎えたZARDとのコラボレートが発表された。

永遠のスタンダードナンバーを創り続けたZARDの曲、そしてボーカル坂井泉水の歌声と詞を活かしながら、「永遠」の作・編曲家である徳永暁人(doa)、1999年に行われた船上ライブ以降のZARD Liveに参加している大賀好修(Sensation)・岡本仁志(ex.GARNET CROW)・麻井寛史(Sensation)など、ZARDにゆかりのある作家陣や数々のライブを支えてきたバンドメンバー、さらに若手クリエイター達がダンスロックなリアレンジを施し、数々の名曲に新たな息吹を吹き込んだ。

また、KEN(ex.DA PAMP)を始め、メジャーやインディーズで活動している若手ミュージシャンやクリエイターも参加し、彩りを添えた。d-project第1弾にして、ZARDゆかりの作家陣と若手クリエイターたちの想いが込められたZARDトリビュートアルバムが完成した。

さらに今作ではスペシャルな企画として、ZARDの多くの楽曲にコーラス参加し、共に90年代の音楽シーンを牽引してきた大黒摩季がゲストボーカルとして参加。

このプロジェクトを立ち上げた長戸プロデューサーが、90年代当時から考えていたが実現に至らなかった“坂井泉水と大黒摩季を並べて歌わせる”ことであり、今回、その考えを実現すべくプロデューサー自ら大黒摩季へオファーし、奇跡の共演が果たされた。

アルバムには全14曲が収録され、大黒摩季がゲストボーカルとして11曲に参加。また、ジャケットアートワークも同時公開された。ナチュラルなZARDのアートワークとはまた違う、クールで躍動感のある坂井泉水のフォトとヴィヴィットなカラーが印象的なアートワークとなっている。

なお、4月7日からd-projectオフィシャルサイトにて楽曲試聴も開始する。

d-project オフィシャルサイト
http://giza.co.jp/d-project/

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