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ネクストGoogleグラス?純日本製スマートアイウェア「Telepathy Walker」が登場

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telepathywalker_1知らない町へ行ったとき、大いに役立つスマホのナビ。しかし、いわゆる“歩きスマホ状態”になるため、周囲に迷惑をかけることにもなりかねない。

そんなとき利用したいのが、この「Telepathy Walker」。完全ハンズフリーのスマートアイウェアとして、クラウドファンディングサイト“kibidango”に登場。先日見事に予定資金を調達した、注目のプロダクトだ。

・メガネと同感覚の手軽なナビシステム

telepathywalker_2両手に荷物を持った状態でも、安全に利用できるところが、「Telepathy Walker」最大の強み。本体は55グラム以下と、超軽量。これをメガネと同じ要領で、こめかみに装着する。あとはアプリが、行きたい場所をナビゲート。スクリーンに映し出しながら、案内する仕組みだ。

独自のヘッドアタッチメントによって、スクリーンの安定性は抜群。さらに、デバイスとしては世界初となる“折りたたみ式ディスプレイ”を採用。たたんで胸ポケットにしまっておける点も、本品の利便性を語る上で欠かせない要素だ。

搭載ナビゲーションとスポット探索アプリは、ボイスコマンド(音声操作)に対応。マルチタスクも可能で、ナビゲーションを見ながら通話することもできる。

・歩行者に特化した直感型ナビゲーション

探索アプリの名前は、「ARrow Navi(アローナビ)」。何十、何百メートル先の情報ではなく、あくまで目の前のタイムリーな情報を優先。既存ナビアプリにありがちなドライバー目線の仕様ではなく、歩行者向けに特化した直感型のナビゲーションが特長だ。

製品はすでにプロトタイピングを完了し、量産体制に入る準備段階まで来ている。今回クラウドファンディングに参加したのは、ハードウェアからマーケットプレイスまですべて日本製にしたいという、思いがあったからなのだとか。

プロジェクトの公開は、4月18日まで。支援は、4万9,800円から受け付けている。

Telepathy Walker/kibidango

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