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生理中でも美肌をキープするスキンケア方法を伝授

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生理中になると肌が荒れたり、ニキビができたりするという経験がある人は少なくないでしょう。でも、少しスキンケアに気を配れば、肌のトラブルは避けることができますよ! ここでは生理中の肌の状態と肌をキレイにキープする方法をお教えします。

生理中の肌の状態は?

生理中は体温が低くなるので、血液の流れが悪くなって肌が乾燥しがちになります。そのため、保湿ケアをしっかり行う必要があります。また、黄体ホルモンが活性化して皮脂の分泌が多くなり、肌も脂分が多くなるのでニキビができやすい状態になります。

生理中のスキンケアは?

乾燥肌の対策としては保湿をしっかり行いましょう。日頃から洗顔後に化粧水、乳液は使っていると思いますが、それに加えて保湿効果が高いクリームなどを生理中だけ使用したほうがよいでしょう。脂っぽいお肌は、洗顔して皮脂をしっかり洗い流すことが必要です。ただし生理中は肌の状態が敏感になっているので、洗顔をしすぎると逆に摩擦を肌与えてしまいます。ニキビができていると跡になってしまう可能性もあるので、肌トラブルを避けるためには、洗顔は朝と夜だけにしましょう。洗顔のしかたも、肌をやさしく包みこむようにしてください。

普段使い慣れないコスメはNG!

肌が敏感な状態になっている生理中に新しい化粧品を使うと、肌トラブルが起こることがあります。使いなれたアイテムを使って、余計な肌への負担をかけないようにしましょう。また、肌が弱くなっているところへカミソリを使ってむだ毛などの手入れをすると肌にダメージが起こりやすくなります。パックやカラーリング、パーマなども肌には刺激を与えるので避けたほうがベター。エステにいって肌荒れを改善したいと思う人もいるかもしれませんが、エステの施術も肌には負担がかかります。生理が終わってから行くようにしましょう。ニキビができてしまった場合は、油分の多い化粧品はニキビ以外の部分に使い、化粧水はたっぷり使って肌を保湿してくださいね。

writer:松尾真佐代

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