ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

旅人こそ船旅を選ぶべき7つの理由!これぞ最高の移動手段になる

DATE:
  • ガジェット通信を≫

まず、船旅と聞いてどのようなイメージをするでしょうか?

老人が暇とお金を持て余したらするもの。時間がかかる上に船酔いばかりで大変などなど。あまり魅力が思いつかないという方も多いかもしれません。

しかし、船旅にはあまり知られていない魅力がたくさんあります。今回はそんな船旅の魅力をまとめてみました!

 

旅=船

Photo by Shutterstock

海外に行くには、安く、速く、航路が豊富で便利な飛行機が主流になったことで、やはり、船旅はどこか古めかしく不便なイメージがあるかもしれません。

しかし、船は水平線の向こうに憧れた人類が初めて使った乗り物です。

 

360°見渡す限りの水平線に囲まれ、波の音しか聞こえない船上に立つことで、じわじわと世界への好奇心が掻き立てられる独特の感覚は飛行機では絶対に味わえません。

旅人は一度体感すべき感覚かもしれません。

船を見たときになんとなく少しワクワクしてしまうのも、船が何世紀もの間、人類の世界への興味を広げさせてきた乗り物だからかもしれませんね。そんな不思議な魅力が、船にはあります。

 

毎日が絶景の連続

Photo by Shutterstock

長期間の航海でも同じ景色を見るということは絶対にありません。

水平線から昇る朝日と沈む夕日も毎日楽しめますが、海とのコントラストは毎日違った色をみせます。

運が良ければグリーンフラッシュという、太陽が完全に沈む直前、または昇った直後に、瞬間的に緑色に見られる現象も見られるかも。

 

毎日が出会いの連続

Photo by Shutterstock

長い航海になればなるほど、同じ船に乗っている仲間との交友は広がっていきます。

レストランやデッキ、船内のイベントなど、船旅中は出会いの機会が至るところにあります。

もちろん、陸を離れて一人でまったりできることも魅力の一つです。ちなみに、イルカなどの可愛い動物との出会いもよくあります!

 

障害物、街の明かりがない中で星空を満喫できる

Photo by Shutterstock

海上にはビルや街灯はなく、星空をさえぎるものは何一つありません。

どれだけ陸上の星空がよく見えるスポットを知っていても、明かりと障害物がまったくない場所はあまりないでしょう。フェリーのデッキで寝転んで眺める星空は格別です。

 

徒歩でなんでも楽しめる

Photo by Shutterstock

フェリーに長くいても飽きないよう、フェリー内にはそこで生活できるほどの施設が必ず揃っています。

お腹がすいたとき、風邪をひいてしまったとき、朝までお酒を楽しみたいとき、映画を見たいときなどなど、普通の海外旅行では外出が大変なことも船内で全て解決できます。

 

治安、荷物、宿泊場所で困ることがない

Photo by Shutterstock

海外旅行では、その地域の治安、荷物の問題、宿泊場所の選び方の三つは大きな悩みどころですよね。

船旅なら、一度乗船して自分の部屋に荷物を置きさえすれば、あとは毎日重い荷物を引きずって宿を探す必要も、治安の悪さに悩む必要もありません。

 

意外と安い!

Photo by Shutterstock

実際に日本から海外へ行く国際航路としては、豪華客船等によるクルーズを除くと以下の通り、

○日本-韓国
大阪~釜山、境港~トンへ、下関~釜山、福岡~釜山

○ 日本-中国
大阪~上海神戸~上海

○ 日本-ロシア
境港~トンへ~ウラジオストク

中でも例を挙げると、日本-韓国間は9,000円~、日本-ロシア間は片道26,000円~、など意外とお安いんです。

国際フェリーで国境を超えるワクワク感は、一万円以下からでも味わえちゃいます!

 

まとめ

いかがでしょうか。船は飛行機より遅くても、それに勝る魅力はいっぱいあります。

ちなみに、フェリーは漁船などと違って揺れ対策をしっかりとしているため激しく揺れるようなことはそうそうありません。

船酔いが心配な方は、海外に行けるような大きいフェリーに乗ることが尚更おすすめです。

関連記事リンク(外部サイト)

はじめての深夜便!夜中、空港やホテルに移動する場合の最も安全な交通手段とは
鉄道王国ドイツを乗りまわせ!ジャーマンレイルパスでドイツをお得に周遊する方法
フランスやドイツの鉄道パスが「20%割引」や「有効期間延長」など期間限定で開始!
ロンドン⇔ニューヨークが11分で移動可能?その速度は今までの約40倍!

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP