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もしも、野宿をするなら注意したい事とは?田舎は自然の脅威と隣り合わせ

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寝心地のいいホテルでゆったり過ごす旅もいいですが、どうしても使えるお金に限りがありますよね?

また、バックパッカーをしているときは空いてる宿がない!という場合もありえます。

 

いやー、日本なら大丈夫でしょ!と思うかもしれませんが、意外や意外、日本にも野宿で注意しなければならないところってたくさんあるんですよ!

今回は、日本国内でホテルに泊まらず野宿するとき気を付けたいポイントと、おすすめポイントをお伝えします!

 

意外と危険、虫!

photo by Pakutaso

冬場はそこまで危険はないかもしれませんが、夏場は虫がいっぱい!

南のほうだと毒をもっている虫もいるので、野宿する際はきちんとその地域で危険とされている動物をしらべ、対策してください!

 

沖縄には広東住血線虫なる寄生虫がいたり、フリカマイマイという巨大カタツムリがいたり、最近では蚊もデング熱に伝染する可能性もあるかもしれないので危険ですね!

野宿の際は虫よけスプレーを怠らないように!さらに夏場や川の近くではテントを利用するようにしましょう。

 

冬は寒さ対策が重要!

photo by Pakutaso

冬場の野宿は寒さが厳しいですよね!寒さ対策としては着込むくらいしか手段がないときも・・・

そんな時は、不要な新聞や雑誌に身をくるみ、保温性を高めましょう!また、段ボールも保温性が高いので、段ボールで囲いを作って地面に敷いて寝るとあったか!

ちなみにコンクリートは寒さが伝わってきやすいので、できれば木の葉の上で寝ることをおすすめします。

 

水の確保は怠るな!

photo by Pakutaso

人体にとって必要不可欠なのは水。ペットボトルの水だったり、とりあえず飲める水があるという確認をしてから床に就きましょう。

日本とはいえ、なんらかのアクシデントで水が飲めない状況に陥ったら一巻の終わりですよ!

 

寝袋だけじゃなくマットも!

photo by PROAlexander Baxevanis

野宿の際のベットは寝袋ですよね。しかし、寝袋にマットを組み合わせたら、最強になります!

なんといっても寒さの伝わり具合が違います。ちゃんとしたマットがあれば氷の上でも寝れるでしょう。

 

田舎は自然の脅威と隣り合わせ

photo by Tambako The Jaguar

山の近くなどで野宿すると、野生動物にであったりもします。食事ははなるべくにおいのない保存食などですませるようにしましょう。

また、自然を壊すような行為はもちろん厳禁です。私有地かどうかの確認もしましょう。地元の方にご迷惑がかかるような行為は絶対に避けましょうね。

 

テントは場合によりけり

photo by photozou.

野宿泊のイメージと言ったらテントかもしれませんが、場合によりけりです。

かさばるし、慣れていないと設営に時間も手間もかかります。また、都会では場所の確保も難しいでしょう。

 

しかし、テントがあると雨風や雪、さらに虫や小動物からも守ってくれます。

いくら寝袋があっても、一旦濡れてしまうとそこから体温が奪われ、危険な状態に。テントが必要なときと要らないときを適切に判断しましょう!

 

おすすめは軒先

photo by photozou.jp

野宿の敵は天候!雨が降ってきた、そんな時は軒先がある場所に落ち着きましょう。

教会やスーパー、お店などの玄関は屋根があるところが多く、うまくいけば雨も風も避けられるかもしれません!

神社やお寺も野宿ポイントとしていいですが、夜は死ぬほど怖いです。寒さとか雨とかの以前に怖くて寝られません。

 

まとめ

いかがでしたか?野宿はお財布にも優しいし、ワクワクしますよね!安全に野宿を楽しむために、しっかりと準備し、危険は絶対に避けましょう!

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