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左のおしりに激痛が!道の真ん中で動けなくなり四つん這いのまま帰宅

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宅急便が来たので、気にせず荷物を運んだら、左おしりが痛くなった。

少し痛めたかなと思ったが、そのまま実家に帰った。

それまで体に不調を感じたことはなかったので、気にしていなかったのだ。

実家は一戸建てのため、階段や段差がある。

階段を登ったり降りたりしていたら、急に左おしりの痛みがひどくなった。

二階に上がったはいいが、降りられない。

左おしりが痛いのであれば右足を動かそう、と降りようとしても左おしりが痛くて一歩も動けない。

父に抱えてもらい、何とか一階に降ろしてもらい、その日はそのまま布団で横になった。

一晩寝たら、痛みはましになったと思い、翌日買い物に出掛けようとすると、再び左おしりに激痛が。

痛くて右足すら動かせない。全く動けない。

道の真ん中で動けなくなってしまったので、何とか四つん這いになって、道のすみっこへ。

まだ家の前だったのでハイハイして家の中に戻った。

外で助けも求められず、本当に焦った。

妊娠を経験した妹に相談すると、骨盤が広がってるからじゃないかとのこと。

私は大きくなってきたお腹が苦しくて、腹帯もせず、骨盤ベルトもせず、ゆるゆるの格好で生活していた。

インターネットで確かめると、やっぱりお腹や骨盤を支えてあげるといいとのこと。

急いで、腹帯ガードルタイプと骨盤ベルトを用意してはめてみる。

確かに、骨盤が安定して動けるようになった。

その後痛みがまだとれないので、インターネットでストレッチの方法も探し、実践。

数日後、気づいたら全く痛みはなくなっていた。

おそらく、左おしりの神経の痛みだったのだろう。

ぎっくり腰とかこんな感じで痛くなるのかも。

とにかく、痛くなる前に、体をいたわって、サポートしてあげるのが大切だとわかった経験だった。

著者:まめ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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