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[中山エミリさんインタビュー 第2回]我が子への初めてのプレゼントは、顔のないぬいぐるみ!?その理由とは…

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2015年10月に女の子を出産した中山エミリさん。インタビュー第2回目は、妊娠中に手掛けた我が子へのファーストギフト、心と身体の変化に対し、心がけたことを聞きました。 第1回:工夫を凝らしたサプライズ報告、止まらない食欲…妊娠初期エピソード

我が子へのファーストギフトは「顔のないぬいぐるみ」!?

「初めてのプレゼントは、手作りにしようと決めていました」とエミリさん。

もともと手芸好きだったという彼女が、我が子へのファーストギフトに選んだのは、オーガニックコットンを使ったウサギのぬいぐるみでした。

「それまでお友達にお子さんができると、2段重ねのおむつケーキやガラガラのおもちゃなどを作ってプレゼントしていたんですが、いざ自分の子供に作るとなると、何をあげていいのか迷ってしまって…。そんななか、オーガニックコットン製のぬいぐるみキットをみつけて、作り始めたんです」

まだ見ぬわが子に想いを馳せながら、愛情を込めてひと針ひと針――。頭が出来上がり、手足を縫い付け、いよいよ顔のパーツを取り付けようとした時、なんと陣痛が始まってしまったそう。

「結局、うさぎちゃんはまだ顔のないまま引き出しのなかに眠っています。早く完成させたいとは思うんですが、なかなか時間がとれなくて…。子どもにプレゼントできるのは、もう少し先になりそうかな」

子どもへのプレゼントだけでなく、自分のために作ったものも。それは、マタニティフォト用の「サッシュベルト」でした。

「サテンのベルトに大きなお花をつけた妊婦さん用のサッシュベルトの写真を見て『可愛い!』と。見よう見まねで作ったので、サイズがブカブカでチャンピオンベルトのようになってしまいましたが(笑)。出産後は娘に巻いて写真を撮りました」

現在、そのサッシュベルトはベビーベッドに巻いてあるそう。思い出の品に囲まれた幸せいっぱいの優しい空間が目に浮かびます。

妊娠中、胎教がわりに聞いていたのは、ディズニーの音楽。部屋の中はもちろん運転中もずっと流していたのだそう。

「ディズニーが大好きなので、胎教代わりにいろんな曲を流していました。実は、夫は人混みが大の苦手で、記念日以外は一緒にディズニーランドへ行ってくれないんですよ。でも、さすがに子どもが行きたがれば行くんじゃないかなと思うので、子どもがディズニー好きになるようにと、今も刷り込み中です(笑)。いずれ家族で行ければいいなあ。今から楽しみです」


多少の変化は「気づかないフリをしてやり過ごそう」と決めていました

はじめての妊婦生活。身体の変化に戸惑ったり、気持ちが不安定になるのは当然のこと。だからこそ、あれこれと考えすぎたり、神経質になりすぎないように心がけていたというエミリさん。

「妊婦さんって、飲める薬や検査も限られているし、自分でできることがほとんどないんですよね。それならいっそ多少の変化に目をつぶって、気づかないフリをしてやり過ごす方が気持ちがラクだなと思って。ただ、一度だけどうしようもなくお腹が痛くなったときは、さすがに病院に行きましたけど。どうやら子宮の成長に伴って、靭帯が伸びていたらしいんです。こんなところにも靭帯があるなんて、妊娠するまでは知りませんでしたね」

中山 エミリさん

1978年神奈川県出身。1994年にドラマデビューし、CM、テレビ、ラジオなど幅広く活躍。2010年に、プロライフセーバーで俳優の飯沼誠司さんと結婚。15年10月に第一子となる女児を出産。現在、Eテレ『すてきにハンドメイド』MC (毎週木曜21:30~)、東京FM『Amitie du Weekend』(毎週土曜11:00~)など

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

撮影/野中麻実子 取材・文/西尾英子 ヘアメイク/堀江里美 スタイリスト/杉山裕治

<衣装協力>カーディガン/チュールスカート Million Carats パンプス REZOY

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