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時間が足りないを解決!一日を26時間にするiPhone6/6S用メモ帳付システム手帳。有効に使える時間が3倍になる。

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メモ帳が付いたiPhone6/6Sケース手帳がほしかったのです。iPhoneを見ながら、通勤やお昼などの隙間時間を有効に活用したかったのです。メモ帳が使えるiPhoneケースをついに見つけました。

このiPhone6/6S用メモ帳付システム手帳を使えば、一日を26時間にすることができます。働いていて、何もできない・・・・・・・・という人生を変えるには十分な時間を作ることができます。その方法は後半で紹介します。

SYSTEMというシリーズです。カラーもいろいろあります。
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ここが良い・悪いのまとめ

◆良いところ
・iPhone6/6Sを見ながらメモが取れる。
・外出中など隙間時間を有効に使える。
・革が大人っぽいデザインで素敵。
・折りたたむとフチがあり意外と持ちやすい。
・ポケットに入るサイズではある。

◆残念なところ
・電車に乗り、iPhone6/6Sを見ながら、メモを取るのは難しい。
(片手で持って、iPhoneを見ながら、メモは困難する)
・メモ帳をつけると、随分はみ出す。
・結構かさばって見える。

結論はとっても満足です。このiPhone6/6S用メモ帳付システム手帳を使うことで、有効に使える時間が3倍になりました。一日が26時間です。

以下実際にさわってお届けいたします。

1枚の本革タイプです。

シンプルなデザインが大人っぽく素敵です。

ケースに装着するオプションアイテムは3種類あります。

コインポーズ、メモパット、カードポケットとして使えます。

私は、メモ帳機能を選びました。

メモ帳オプションはこちらです。
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見た目は1枚の革です。とてもシンプルです。

金属の留め具となるピンがあります。

留め具でオプション(メモパット)を引っ掛けます。オプションもシンプルです。磁石でフックを固定できます。メモパットの裏側には、カードを入れるスペースがあります。

粘着シートでiPhone6/6Sを固定します。何度も貼れます。しっかり固定できます。シールではなく粘着性のシートなので、長く使えそうです。

メモ張は台紙部分を引っ掛けて設置できます。これですぐにメモを書けます。

メモ帳を設置すると、かなりの厚みになります。

見た目はかなり大きくなります。かさばります。

でもポケットに入るサイズです。そこは安心ください。

スタンドっぽくも使えます。

折りたたむと、片手で持ちやすくなります。フチがあるため持ちやすいです。

メモを書くときは、メモ側を持てばOKです。メモ帳表紙には折り目がついています。折りたたんで設置できます。
電車に乗り、iPhone6/6Sを見ながら、メモを取るのは難しいです。(片手で持って、iPhoneを見ながら、メモは困難する)

ペンは付属していないのでミニペンを購入しましょう。付属の専用のメモ帳は、小さいマス目があり小さい文字を書くときに役立ちます。

ミニペンは送料込みのこれがお勧め。ゼブラ 油性ボールペン 手帳用 P-T-3 黒
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おすすめの使い方は、横置きでメモ帳を使う方法です。iPhone6/6Sを見ながら、メモを取ることができます。これがとても使いやすいです。

1日使ってみた感想

とても便利で空き時間を有効に使えます。iPhone6/6Sが分厚くなり、確かに大きくなります。でも普通のポケットに入るので、大きいけど問題はないサイズです。
付属のゴムで止めておけば、収まりが良く見た目の不細工な感じも直ぐになれました。
イヤフォンや充電器の挿入も邪魔になりません。
例えば、朝の食卓の10分か20分、iPhoneを見ながらちょっとメモをとれます。電車で思いついたことを書留できます。お昼ご飯を食べながら、iPhoneの動画を見てメモを書くことだって可能です。この隙間の時間を集めることで、1日1~2時間ぐらい有効に時間を使える感じです。

一日を26時間。自分に使える時間を3倍にする。

30歳以上の働いている人は、時間が足りない人が多いでしょう。下記のような生活モデルが一般的だと思います。落ち着いて自分に使える時間は、22時~23時の1時間だけではないでしょうか。この時間を3倍の3時間にするテクニックを紹介します。一日が26時間になります。

一般的な生活モデル(結婚して子供がいる会社員)

隙間時間を活用することで、2時間の時間が作れます。

隙間時間を集めることで、自分に使える時間を増やすことができます。30分×4回作れれば、2時間の時間が作れます。

例えばこんな感じです。

隙間時間が有効につかえない理由

落ち着いて自分に「使える時間」とは何か。隙間時間が有効に使えない理由は、何故でしょうか。逆に集中して使える時間は、どのような時間でしょうか。

答えは、インプットとアウトプットを両方できる時間が、有効な時間です。インプットもしくは、アウトプットだけの時間は、有効に使えないことが多いです。隙間時間の多くは、インプットだけ、もしくはアウトプットだけの時間になります。

つまり電車に乗っているときは、情報のインプットだけはできます。インプットの後にアウトプットをしなければ、情報がただ流れて行くだけです。

お昼などは手帳があれば、アウトプットだけはできます。インプットがなければ、アウトプットの量も少ないのです。

有効な時間は、このインプットのあとアウトプットが交互に自由に、すぐにできる環境で成り立ちます。そこでiPhone6/6S用メモ帳付システム手帳です。

こうやって一日を26時間にする!

朝起きたらご飯を食べながら、iPhoneでニュースやメールをチェックしながらメモをします。30分を有効に使います。電車に乗ったら、iPhoneでネットします。気になった情報があれば、メモ帳に切り替えて、文章をまとめます。

お昼にご飯を食べ終わったら、じっくり気になったことをiPhoneで調べながら、メモにまとめます。帰りの電車に乗ったら、iPhoneで夕方の情報を見て、メモにまとめます。1日の考えをまとめても良いでしょう。

22時にやっと自分の時間(1時間)が来たら、その人のメモを、ブログやネットなどにまとめます。

これを実際にやってみると、たった1時間の時間の中で、2~3時間分の成果物を作ることができます。働いていて、何もできない・・・・・・・・という人生を変えるには十分な時間を作ることができます。

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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