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「宇佐美VS小野伸二」。世代別対戦シミュレーションをやってみた

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日本サッカー界で黄金世代(ゴールデンエイジ)として一世を風靡した1979年生まれの選手たち。そして、これからの日本代表を背負って立つと期待されている1992年生まれのプラチナ世代。

黄金と白金、現実には決してこの世代同士が戦うことはないと思いますが、全盛期同士だったら一体どっちが強かったのでしょうか(もちろんプラチナ世代はこれからまだ伸びるでしょうが)。サッカーファンなら某人気サッカーゲームなどで一度は目指したことがあろうドリームチーム。

今回は1979年度生まれと1992年度生まれ限定、ネームバリューと実績、それから独断と偏見で黄金と白金それぞれベストイレブンを作り、対戦シミュレーションをしてみました。


ナンバー(Sports Graphic Number) 2015年3/19号
Fujisan.co.jpより

黄金に相応しい中盤のカルテット

黄金世代といえば、歴代最強ともいえる中盤がポイント。日本が誇るファンタジスタ、小野伸二。ミスターアントラーズ、小笠原満男がオフェンシブハーフです。国際Aマッチ出場最多記録を持つ遠藤保仁と2002年日韓W杯で大活躍した稲本潤一がダブルボランチで試合をコントロールします。


ナンバー(Sports Graphic Number) 664号
Fujisan.co.jpより

アタッカーは4カ国を渡り歩いた点取り屋、高原直泰がセンターフォワード。和製ベルカンプ、本山雅志をセカンドトップに持ってくると面白いと思います。

ディフェンスは4バックで、左から仕事人、新井場徹。センターバック2枚は抜群の安定感の中田浩二とスピードもある坪井慶介。加地亮が右サイドバックでえぐります。守護神は日本代表経験もある曽ヶ端準です。

リザーブには元日本代表のFW播戸竜二とMF羽生直剛、酒井友之。1999年FIFAワールドユース準優勝メンバーのSB石川竜也、CB手島和希。控えのキーパーは南雄太です。播戸あたりを後半残り10分あたりで投入したいですね。

日本版バルサ!?破壊力抜群の攻撃力

一方、プラチナ世代はどうでしょう。日本の若きストライカー、武藤嘉紀がセンターフォワード。ヨーロッパで活躍するスピードスター、宮市亮が左ウイングに。この世代の代表格、宇佐美貴史が1.5列目からの飛び出しを狙います。この前線3人の破壊力が武器ですね。


サッカーマガジンZONE/週刊サッカーマガジン
Fujisan.co.jpより

タクトを振るう司令塔は鹿島アントラーズの柴崎岳です。両サイドに高木善朗、堀米勇輝。浦和レッズに移籍した遠藤二世、遠藤航がボランチを務めます。

守備陣は3バック。左から川崎フロンターレのレギュラー、車屋紳太郎、U-17W杯でもセンターバックだった内田達也、さらに日本代表にも選ばれている昌子源が固めます。ゴールマウスを守るのはリオ五輪代表候補の櫛引政敏。

各世代の代表に選ばれているFW杉本健勇とFW宮吉拓実、前線も中盤もこなせる小川慶治朗、頭脳派ボランチの小島秀仁、CB岡本拓也、GK嘉味田隼が控え。ユーティリティーな選手が多いので色々と試せそうです。

全員がA代表経験者。総合力で黄金世代か

ワクワクするような2チームができました。

もちろんプラチナ世代はこれから伸びしろがあるわけですが、もし対戦したとなったら現時点では黄金世代の勝ちでしょうか。なんといっても全員がA代表に選ばれた実績を持つタレント揃いです。

よくもまあここまで同い年で活躍する選手が揃ったもんだと感心してしまいますね!みなさんなら、どんなフォーメーション、シミュレーションを考えますか?

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