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スコットランド最大の都市!グラスゴーの観光スポット14選

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Photo credit: Mami Nakae「UK弾丸旅行!~6日間で5都市廻ってきました~」

Photo credit: Mami Nakae「UK弾丸旅行!~6日間で5都市廻ってきました~」

こんにちは! Compathy MagazineライターのMayumiです。
スコットランドの都市、グラスゴーはチャールズ・レニー・マッキントッシュの生まれ故郷であり、街中にはマッキントッシュがデザインしたものが多くあります。また、グラスゴーには美術館や博物館が多く、見所満載の観光スポットがたくさんあります。
建築好きにはたまらない魅力的な建物も多く、建築物をめぐる観光もいいですよね。洗練された雰囲気に心が躍るグラスゴー、街歩きもおすすめです。ロンドンから足を伸ばしてグラスゴーへ観光に訪れてみませんか?

グラスゴーとは?

ロンドンから飛行機で約1時間20分ほどで着くグラスゴーは、かつて貿易港として発展し、産業都市として栄えたスコットランド最大の都市です。
また、スチャールズ・レニー・マッキントッシュが生まれ故郷でもあり街中には彼のデザインした作品や建築などが溢れています。

かつてはロンドン、パリ、ベルリンについでヨーロッパで4番目に人口が多く、1960年代には100万人以上いたがその後区画編成などで減り続け、現在では580,690人(2007年)となっている。
英国国内ではロンドンとエディンバラについで3番目に観光客が多く、年間300万人ほどがこの街を訪れる。15世紀創立の名門グラスゴー大学を擁し、産業都市であるとともに、文化・芸術・若者の街として知られている。
英語で「ノルウェー人」や「ノルウェーの」といった形容詞が”Norwegian”であるように、グラスウィージャン (Glaswegian) といった言葉が用いられる。移民が多く、かつては工業の街であった背景も影響し、地元の人々の英語方言はスコットランド訛りの中でも特に難解とされている。
訛りが強いだけではなく、グラスウィージャンの方言も使用されている。なお、スコットランド・ゲール語はグラスゴーではほとんど使用されない。1990年にはEUの欧州文化都市に選ばれている。
出典:グラスゴー-Wikipedia

1. グラスゴー大聖堂

Photo credit: Ewa Nowak「Glasgow」

Photo credit: Ewa Nowak「Glasgow」

16世紀に起こった宗教改革の中、破壊を免れ現在も当時のままの形で残る大変貴重な大聖堂です。古く黒みを帯びた外観や館内の柱や天井のつくりには歴史を感じます。この大聖堂は地下にも聖堂があり、聖マンゴーの遺体が眠る棺があります。

グラスゴー大聖堂(Glasgow Cathedral)
住所:Castle St, Glasgow G4 0QZ
電話:+44 141 552 8198
料金:無料
開館時間:9:30〜17:30(日 13:00〜17:00)
HP:http://www.glasgowcathedral.org.uk

2. ジョージ・スクエア

Clydeside Routemaster in George Square by cessna152towser, on Flickr
“Clydeside Routemaster in George Square” (CC) by  cessna152towser 

グラスゴーの市内中心部にあるジョージ・スクエアは、市民が集う大きな広場でイベントの多くがこの場所で開催されます。偉人の銅像が多く、付近には観光案内所もあるのでこちらで情報収集しましょう。

ジョージ・スクエア(George Square)
住所:George St, Glasgow G2 1DU
電話:+44 141 287 8349

3. グラスゴー植物園

Glasgow Botanic Gardens by kohna, on Flickr
“Glasgow Botanic Gardens” (CC BY-SA 2.0) by  kohna 

グラスゴーにある植物園。市内の中心部に位置し人々の憩いの場所になっています。レンガ造りの正門をくぐると庭や温室があり、温室には食虫植物やベゴニアなど各部屋ごとに様々な種類の植物を見ることができます。無料で入れる植物園はなかなかないと思います。ぜひ行ってみてください!

グラスゴー植物園(Glasgow Botanic Gardens)
住所:730 Great Western Road Glasgow City of Glasgow G12 0UE
電話:+44 141 276 1614
開館時間:(庭)7:00〜夕暮れ(温室)10:00〜18:00 ※冬季は16:15まで
HP:http://www.glasgowbotanicgardens.com

4. 聖マンゴー宗教博物館

St Mungo Museum of Religious Life and Ar by amateur photography by michel, on Flickr
“St Mungo Museum of Religious Life and Ar” (CC) by  amateur photography by michel 

グラスゴー大聖堂のすぐ近くにあるのが聖マンゴー宗教博物館です。この場所には、スコットランドだけにとどまらず世界中から集められた様々な宗教や宗教美術の紹介、また宗教の役割などに焦点を当てた展示もあります。

聖マンゴー宗教博物館(St Mungo Museum of Religious Life and Art)
住所:2 Castle St, Glasgow G4 0RH
電話:+44 141 276 1625
料金:無料
開館時間:(火〜土)10:00〜17:00(金、日)11:00〜17:00
休館日:月
HP:http://www.glasgowlife.org.uk/museums/st-mungos/Pages/default.aspx

5. プロバンド領主館

Photo credit: Kim Traynor (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: Kim Traynor (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

1417年に建てられた石造りの館、プロバンド領主館。グラスゴー最古の建物で、当時の面影を残す古い石造りの3階建ての造りで内部の見学が可能です。中でも当時のままの螺旋階段は見所の一つです。

プロバンド領主館(Provand’s Lordship)
住所:3 Castle Street, G4 0RB
電話:+44 141 552 8819
料金:無料
開館時間:(火〜土)10:00〜17:00(金、日)11:00〜17:00
休館日:月
HP:http://www.glasgowlife.org.uk/museums/provands-lordship/Pages/default.aspx

6. ブキャナン・ストリート

January Sales, Buchanan Street, Glasgow by tattiehowker, on Flickr
“January Sales, Buchanan Street, Glasgow” (CC BY-ND 2.0) by  tattiehowker 

グラスゴーの繁華街であるブキャナン・ストリート。街の中心であるため昼も夜も活気があります。ショッピングストリートとしても有名で、デパートからお土産屋さん、レストランまで、なんでも揃います!
また、歴史ある建物も多く建ち並ぶブキャナン・ストリートでは、散歩しながら建物や装飾のデザインなども楽しめます。

ブキャナン・ストリート(Buchanan Street)
住所:Glasgow Scotland

7. グラスゴー芸術大学

Photo credit: John a s (Own work) [GFDL or CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

Photo credit: John a s (Own work) [GFDL or CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

マッキントッシュによってデザインされたグラスゴー芸術大学は建築好きならば一度は見てみたい建物の一つです。
また、グラスゴー芸術大学では内部の見学ツアーも開催しています。事前予約が必要ですが、在学生による色々な話を聞きながら見学できる魅力的なツアーです。名門芸術大学ならではの雰囲気や感性に触れてみてください。

グラスゴー芸術大学(The Glasgow School of Art)
住所:167 Renfrew St, Glasgow G3 6RQ
電話:+44 141 353 4500
開館時間:8:00〜20:00(土、日 〜16:00)
HP:http://www.gsa.ac.uk/?pid=60

8. ウィロー・ティールーム

Willow Tea Rooms, Sauchiehall Street by The Integer Club, on Flickr
“Willow Tea Rooms, Sauchiehall Street” (CC) by  The Integer Club 

100年前のアートに触れられるウィロー・ティールーム。なんとここもあのマッキントッシュがインテリアを手がけました。内装や家具のデザインだけでなく、ナプキン立てやメニューにも彼の絵を使っています。
また、地上階にあるギャラリーでは、マッキントッシュのデザインをモチーフにしたグッズを販売しています。

ウィロー・ティールーム(The Willow Tea Rooms)
住所:217 Sauchiehall St, Glasgow G2 3EX
電話:+44 141 332 0521
営業時間:9:00〜17:00(日 10:30〜)
HP:http://www.willowtearooms.co.uk

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