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今のお給料じゃ貯金はムリ!年金をもらえるのか不安…今から目指せて一生働けるような資格は?

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今から目指せて食いっぱぐれない資格をピックアップ!

将来的に独立・開業が目指せる資格や、体力面でも十分に長く働ける資格など、生涯現役で働けるような資格をランクアップ。

通訳案内士

アジアを中心とした外国人観光客の増加により、今後もニーズが高まる可能性大。和の資格など、ほかにも資格を併せ持ち、オリジナリティを持って働くことが長く続ける秘訣。

宅地建物取引士

職務経験者は正社員としての採用が多い。また、不動産会社などの事務職としての需要もあり、体力を要さず長く働く道も。パート勤務でも、一般事務より高い時給で働ける。

着付け、茶道、華道など、和の資格

グローバル化が進行する中、日本の文化をきちんと発信できるスキルは、観光業やサービス業で長く活かせる可能性大。続けるほどにスキルが上がり、指導者として長く働く道も。英語を中心とした外国語のスキルと併せれば、仕事の幅もさらに広がる。

中小企業診断士

会社員の副業や女性の起業増加から、今後、起業件数は増えると予想され、コンサルタントとしてのニーズは拡大。広範囲かつ長期的に顧客をつかむには、中小企業診断士の資格に加え、多様な業界や職種での職務経験、また人生経験を積んでおくことが大事。

はり師・きゅう師

高齢化の加速や働く女性の増加により、癒しのニーズが高まる現代。はり師・きゅう師は国家資格であり、キャリアを重ねるほどスキルアップが望めるため、長く働き続けるにはオススメの資格。体力もそれほど必要とされないため、高齢でも十分働ける。

メイク関連資格やDTPエキスパート資格にも注目。

「高齢社会が加速する中、そのリハビリ効果にも注目が集まり、福祉施設や病院では高齢者に対するメイクの需要が増えています。また、年を重ねれば、シルバー世代と同じ目線でサービスできることも強みに」(高村さん)

「私がオススメしたいのは、DTPエキスパートの資格。印刷物のデザインに必要な“手に職”資格であり、プロダクションなどで経験を積んだ後、独立・開業という道も。センスが認められれば長く働ける資格です」(中村さん)

≪解説をしてくれたのはこの方々≫

・「女性とキャリア研究所」主宰 水野順子さん

キャリアカウンセラーとして、女性を中心に、これまで2万人以上ものカウンセリング実績を誇る。

・「キャリア&マネー協会」代表 高村祐規子さん

キャリアカウンセラー、ファイナンシャルプランナーとして活躍。著書『資格をお金に換える方法』。

・平成の資格王 中村一樹さん

これまで取得した資格は750種以上。その実体験を活かし、資格取得アドバイザーとして活躍。

・『稼げる資格』編集長 乾喜一郎さん

定番から知る人ぞ知る技能系資格まであらゆる分野の資格に精通する資格のスペシャリスト。

構成/ケイコとマナブ編集部 取材・文/松下ミワ

※この記事は2014年12月時点での情報です

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